警報発令中

ここ数日頭の中で「野菜不足警報」が鳴り続けている。
とにかく青いものが恋しくて仕方がない。

一方お昼休みの間に近日中に作りたいものの下ごしらえも始めたい。
とにかく「やっておきたいこと」「やらねばならないこと」が有りすぎる。
(というより欲張りすぎ?)

何はともあれこの「警報」を何とかしなくちゃ・・・。
a0069195_1422459.jpg

・キャベツとスナップエンドウの炒め物
・柚子のラム漬け
・洋ナシ
・ミルクコーヒー
パンもパスタもいらないからとにかく野菜!!なお昼ご飯
[PR]
# by lingyangnai | 2005-11-29 14:04 | おうちご飯

嬉しい食卓

このところ身近な人達からの「幸せのおすそ分け」をたくさんいただく。
今日は立て続けに2つも「幸せのおすそ分け」をいただいた。

夕食をご一緒させていただいた彼女、ここしばらくお目にかかるたびに
「近々嬉しいニュースがありそう」なことは予感していたけれど、彼女と会う時には必ず誰かが一緒でそんな話をお互いに出来ないまま今日の会食になってしまった。

彼女を射止めた男性、何時お目にかかってもにこやかで、心配りの行き届く優しい方。
彼女達が結婚するという報告を本当に嬉しくうかがった。

久しぶりでの彼女との食卓に選んだのは上海料理。
もちろんこの方の影響。本当に次々と危険な食べ物をご紹介くださる。

今夜は主食に何を食べるかがあらかじめ決まっていたので、その他は野菜中心、あっさり目のお味のものにした。a0069195_23405058.jpg

あっさり目の味とは言いつつやはり油をしっかりと使う中華料理。
彼女は「そういえばお肉は食べませんでしたね、私肉食なのに気づかなかった」と。

もちろん主食は・・・
a0069195_23422124.jpg











大好きな香酢と共にいただいた。

このお店、一皿の量もそこそこ。お味のほうも上海出身の友人のお墨付き。
おまけに「お祝いにご馳走させて」と言ったはいいけど、ビールを2本飲んで100元ぴったりだった。
ごめんね~、もっとお祝いらしいところで食事をすればよかったね。
お式も終わって落ち着いたらまた美味しいものを食べようね。

お二人が末永くお幸せでありますように。
[PR]
# by lingyangnai | 2005-11-28 23:48 | お外ご飯

珍しいこともあるもので・・・

珍しいこともあるもので、どういうわけか食欲がない。
昨夜も夕食も取らずに早々にベッドに入ったと言うのに
「お腹が空いた」という感覚がない。
心配した発熱もなかったし、特に体調が悪いわけではないのに。

先週後半からの外食、皆さんとご一緒させていただくとついつい調子に乗って食べ過ぎてしまう。きっとここ数日の食べ過ぎが原因で胃袋が「時には休ませて」と言っているのでしょう。

と言うことでお昼は
a0069195_13555388.jpg
・お鍋で丁寧に作ったココア
・りんごと洋ナシ少しずつ

今夜は友人とお外ご飯の約束をしている。
軽めのお昼でちょうどいいはず。
とはいえココア、カロリーだけは相当有りますよ・・・

今年はりんごがとても美味しい。
蜜の入ったりんごは傷みやすいのが残念
[PR]
# by lingyangnai | 2005-11-28 14:01 | おうちご飯

あらら?

土曜日にコンペも終わって、気が抜けちゃったのかな~、
日曜日長女夫妻一緒ちょこちょこっと練習をして一緒にお昼を食べて自宅へ戻るとなんとな~く悪寒がする。
体の芯のほうからゾクッとするような寒さ。まずいですね・・・・。

早速バスタブにお湯をはって「足湯」、その後生姜湯を飲んで休んでしまった。
お昼には
a0069195_13461774.jpg
こんなのを食べるほど元気だったのに。
午後予定していた外出も片付け物も全て取りやめ。
暖かいとはいいつつもやはり北京の冬だものね・・・。
[PR]
# by lingyangnai | 2005-11-27 14:41 | お外ご飯

ゴルフ色々

私の人生に「ゴルフ」という楽しみを授て下さったお二人のことは先日書いた通りだが、「ゴルフの楽しみ」というものを授けてくれたコンペ「北京ジャイアント」の忘年杯が行われた。
お天気にも恵まれ、今年最後になるかも知れないラウンドを満喫した。

出来れば自分のベストスコアを1打でも更新して今年のラウンドを終了したいと思っていた私にとって今日の結果は「満足」ではなかったけれど、「ラウンドの楽しさ」は充分に満喫させていただいた。

師範が初めてゴルフというものに触れる私に教えてくださったことは有る意味「ゴルフの厳しさ」だった。故に、練習をスタートしてから1年半もの間コースに出ることが出来なかった。
言葉にするのはとても難しいのだが、技術と精神の両方を兼ね備えた師範が語るゴルフは私にとってはとても崇高なもので、「コースデビュー」のハードルはそれはそれは高かった。
お上手な皆さんと混じってコースに出るなどおこがましい、と言う気持ちが常に私の中にあった。

ジャイアント初参加は私にとっての人生2度目のラウンド、ご一緒させていただいた方々はルールも碌に知らず、下手くそな私を連れてのラウンドでさぞかし大変な思いをされだろうということは想像に難くない。それでも18ホール回る間ずっと「慌てなくていいから」「ゆっくりでいいですよ」「失敗しても気にしないで」と温かく励ましつづけてくださった。
もちろん下手なことは自覚していても、周囲を見渡すだけの余裕がない私にとって誰からも責められず、迷惑そうな表情もされず、温かく受け入れてくださったことは本当に嬉しかった。

初ラウンドから1年3ヶ月、いまだに「上手」にはならないけれど、やはりジャイアントの皆さんは
辛抱強く付き合ってくださる。

嘗ては「ゴルフ場に行く」と思うだけで緊張してしまい夜は眠れず、朝も早々に目が覚めてしまい
2時間程度の睡眠しか取れなかった私だったのに、今は日常生活の中に自然とゴルフが存在するようになっている。
月曜日から金曜日までは仕事に行って時間が出来たら練習し、週末はチャンスがあればラウンドする、そんなサイクルが出来上がっている。
1年3ヶ月前を思えばビックリするような変化だ。
ジャイアントは私にとって手の届かないような高みに有ったゴルフを身近な高さに引きおろしてくれたコンペでもある。

また、今年の春先は日常生活で精神的に辛いことが重なった。更にゴルフを通じて己の中に潜む傲慢極まりない部分を自覚するに至って、自分自身の身の回りの全てが嫌になってゴルフそのものをやめてしまおうかと考えた。そんな時にもジャイアントに参加する方から本当に心のこもったメールをいただいた。

「たかがゴルフ」と片付けてしまうには余りに奥深く、18ホールご一緒させていただくとその人となりが否応無しに分かってしまう。大雑把に見えて実は細やかに分析をする人、ぶっきらぼうに見えて周囲に細やかな心配りをする人、またその逆もあり・・・。

私自身のゴルフはやはり自分自身の性格を大いに反映して雑で大雑把、出たとこ勝負の真に荒いゴルフだが、今後少しでも細やかで、確かな技術に裏打ちされた綺麗なゴルフが出来るように、また謙虚でご一緒していただく方々に迷惑をかけないだけの気配りの出来るゴルフが出来るように精進したいと思う。

今は亡き伯父が「ゴルフ場でなら何時死んでも本望だ」というほどにゴルフを愛していたのはなぜなのか、ほんの少しではあるけれど分かるような気がする。

a0069195_1162832.jpg

・忘年杯宴会より
(この後も続々とお料理を出していただいたのに、賞品選びと食べることに忙しく写真は無し)

今年は北京で暮らし始めて以来、色々な意味で最も苦しく辛い1年だった。
忘年杯を境に、今年の辛かったことを忘れて、新たな気持ちで来年に向かえますように・・・
[PR]
# by lingyangnai | 2005-11-27 01:44 | 徒然なるままに

お帰りなさい

この夏帰任された某所長がご出張で来京。お仕事をこっそり抜け出して
会食のチャンスを作っていただいた。

所長には仕事上はもちろん、プライベートでも大変お世話になった。
SARSの頃、日本との往来が完全にストップし、多くのレストランが休業して
みんなが退屈していた頃からご自宅をホームパーティーの会場としてご提供いただき、
さらにはキッチンを自由に使わせていただいた。ガスコンロがあってオーブンも使えるキッチンで私は「料理の楽しみ」「食べてくれる人がいる喜び」を存分に堪能させていただいた。
多い時ではのべ参加人数が30人近くなるホームパーティー、前菜、メイン、炒め物に揚げ物、果てはデザートまで自宅の電気コンロでは作れないようなものを選んでメニューを組み立てるのは本当に楽しい作業だったし、所長はもとよりご参加の皆さんもこんな私のわがままに気持ちよくお付き合い下さった。今振り返れば「所長のお宅のキッチンは私のセカンドキッチン」などという冗談を何の臆面もなく口に出来たというのは余りに大胆不敵(汗)・・・。

今回はご出張ということでホテルに宿泊の所長、さすがに「キッチンを貸してください」とはいかず、今夜はみんなで「お外ご飯」となった。
ご希望は「四川料理」。
a0069195_23134259.jpg

そう、恐らくその他のエリアの中華料理はそこそここちらと近い味のものが食べられるけれど、四川料理は日本で食べたらこういう味にはならないだろう。
さらに白酒は日本で飲んでも美味しくない。
所長はお料理を口にして「そうそう、これだよ。これが食べたかったんだよね~」と懐かしい笑顔でおっしゃった。
その笑顔を拝見し、こちらまで幸せな気持ちにさせていただいた。
幸せな気持ちにつられてお料理もお酒もいつも以上に進んでしまった。

北京での生活、もちろん貴重な出会いも多いけれど、ここで出会った多くの人方々はある一定の期間を北京で過ごしてまた「自分の場所」に帰っていく。個人的にはとても残念だが私個人の「残念」でどうにか出来るようなことでもない。
テーブルを囲んでの雑談で改めて「一期一会」に感謝する心を教えられたような気がする。
[PR]
# by lingyangnai | 2005-11-25 23:38 | お外ご飯

今日は和風で

本日も「ありものランチ」
冷蔵庫に有るものを思い浮かべつつ事務所を出る。
ご飯のストックがないから主食はパンかパスタ。
パンだとするとおかずをどうする?
卵は最近食べすぎだし、すぐさまサラダになるような野菜も買い置きがない。

ならやっぱりパスタ。
部屋へ戻って鍋にお湯を沸かしつつ冷蔵庫を覗く。
昨日もパスタを食べたばかりだし、今夜は中華で会食だし・・・
おしょうゆ味の和風パスタにしよう。
a0069195_1473977.jpg

・野菜たっぷりバターしょうゆ味の和風パスタ(しめじ、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン)
・またしても柚子

パスタ、「少なめに」と取り出したけれど、まな板の上の野菜を見て半分に減らした。
こんなに少しのパスタなら半分に折って小さな鍋で茹でても良かった・・・
[PR]
# by lingyangnai | 2005-11-25 14:14 | おうちご飯

木曜日のお約束

「ゴルフを始めてみたいんだけど・・・」と長女に相談したのはどのくらい前だろう。
4年近く前になると思う。その後お互いに北京での大イベントに関わったりしたこともあり、
「では、ゴルフの練習を」と具体的に動き出したのは3年前の国慶節が終わった頃だったと思う。
テキパキと段取りよく、立派な師範を「謝礼は練習後の食事で」という破格の条件で探してきてくれたのも彼女だった。
毎週木曜日を「定期練習日」と決め、いよいよ練習が始まったのは3年前の今頃だった。
ゴルフの道具を間近に見るのも触るのも初めて、もちろん「練習場」に足を踏み入れるのも初めて。
ドキドキしっぱなしのスタートだった。
貧乏3姉妹が師範にお支払いするレッスン料は「練習日の夕食」。
私たちの懐具合を知ってか知らずか冬場の練習の後の定番は「牛肉丸子火鍋」。
当時、この鍋をつつきながら師範からゴルフについてお話をうかがうのは本当に楽しかった。
また、ゴルフに限らずご自身を厳しく管理・摂生していらっしゃる師範のお言葉には「自分に厳しくなければゴルフは続けられない」と私を心から納得させるだけの説得力もあった。
恐らく目に見える部分は当時教わったものから自分なりの経験を経て知らず知らずに変化しているのだろうけれど、ゴルフの目に見えない根本の部分では師範から教えていただいたことは今も自分の中で生き続けているような気がする。

師範のレッスンは1年で終了となったけれど毎週木曜日の定期練習は今も続いている。コースに出る勇気がないままひたすら練習場に通う「三女的ゴルフライフ」を1年半以上続け、その間、長女も次女も根気よく励まし、時間を融通して練習に付き合ってくれた。

昨年夏の終わり頃、遅まきながらコースデビューを果たすとそれまでは空想の世界の理解でしかなかった師範の「ゴルフマナー講座」が実感を伴ったものとして目の前に迫ってくるようになった。
4年前長女に相談をしなかったらきっと師範を「師範」とお呼びすることはなかっただろう。
長女と師範、このお二人のどちらが欠けても今の私の生活にゴルフは存在しなかったに違いない。

「ゴルフは審判のいないスポーツ」「ゴルフはスポーツを伴った社交」・・・師範からいただいた数々のお言葉を思い出しながらこの冬初の「牛肉丸子火鍋」を長女夫妻と一緒に。

a0069195_055861.jpg


肝心のゴルフ、降りてきて欲しい「ゴルフの神様」は降臨せず、何か怪しげなものが降臨してしまったらしい・・・。
はぁ~、週末のコンペ、一体どんなことになってしまうのだろう・・・。
今シーズン最後になるかもしれないコンペ、恥ずかしくない結果を師範にご報告できるだろうか。
せめてマナーだけは師範の弟子としてふさわしいゴルファーでありたい。
[PR]
# by lingyangnai | 2005-11-25 01:49 | お外ご飯