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【焼肉弁当】野菜が足りない

いや~、冷蔵庫の中身が乏しい。野菜がね、ほとんど入っていないのですよ。
明日1日乗り切れば今週のお弁当も終了、無事に乗り切れますように。

a0069195_820482.jpg本日のお弁当
・キャベツを敷いた焼肉
・里芋のサラダ
・セロリの柚子胡椒和え
・ミニトマト

品数もずいぶん少ないな~。
明日はもうちょっとがんばろ!
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by lingyangnai | 2006-11-30 08:22 | お弁当

【ベーコンセロリご飯】次から次へ

午後は丸々外出、外出先で貴重なBlog読者のTさんともお目にかかり「ストーカーの如くに読んでいますよ」と。Tさん、ありがとうございます。単純な人間なので嬉しくなるとこうやって久しぶりで夕食も更新しちゃいます(笑)

さて、良くも悪くも「何でよりによって今?」というようなタイミングで何かが起こる、こんなこと有りませんか?家計簿をつけ初めて約3週間これまでなんとなくしか把握していなかったお金の流れがそれなりに見えるようになってきて、「お給料日まであと少し、このまま行けば何とか予算内!」と一息ついたのは昨夜のことだったはずなのに・・・。

外出先で携帯電話を使おうと取り出すと「残り金額が少ないのでかけられません」のアナウンス(プリペイド式の携帯電話なので一定金額以上残っていないとこちらからかけることは出来ない)。
あちゃ~~、まさか「料金不足でつながりません」とアナウンスされるようなことがあってはいけないので大至急で通話料カードを購入。
自宅へ戻ってみれば大きなタンクで購入しているお水、数日前からそろそろ使い切ることは分かっていたけれどついに空っぽ。
夕食の支度をしていたら携帯電話が鳴る。「もしもし~」と気安く出てみれば会員になっている某倶楽部の会員資格更新が目の前に迫っているとのお知らせ。

ま~、次から次へとこんなに色々・・・。

いずれも必要なものばかり&後回しに出来ないものばかり。
誰かどこかで見ていません?わたしの家計簿とお財布の中身。

a0069195_38567.jpgともあれ今日の夕食
・ベーコンとセロリの炒め物
・ご飯
オフィス街の中華ランチでよくあるパターンのワンプレート。

給料日までの数日、まだまだ予想外のことが起こるかもしれないからせめて食べるものは冷蔵庫の中身をしっかり把握して、無駄なく上手に使わないとね(笑)
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by lingyangnai | 2006-11-29 22:44 | おうちご飯

【0.8のご飯】さて何詰めよう

昨夜、「ご飯を炊くのを忘れないように」このことばかり気にしていて、お弁当のメインをどうするかを全く考えていなかった。
3合炊きの炊飯器で3合しっかり炊いてしまうと炊き上がりに混ぜることが出来ないからお弁当用のご飯は毎回2合ずつたくことにしている。この「2合」というのが実は中途半端な量なのね。

炊き立てご飯を1回分ずつ、お弁当箱で量りながら小分けすると3.8回分の量になる。
つまり、炊き立てご飯を詰めていく日は0.8回分のご飯になるということ。

ご飯の量がいつもより少ないところへ来てメインが決まってない。
しかも、下味つきのお肉やら焼いてあるお魚やらは全て冷凍庫。レンジで解凍するとパサパサするからな・・・とまずは野菜の下ごしらえからお弁当の支度を始めた。

a0069195_8115361.jpg本日のお弁当
・ひじきの入った卵焼き
・白菜の黒酢炒め
・蒸しかぼちゃ
・ブロッコリー
・里芋サラダ
・玄米雑穀ご飯

困った時のたまご頼み、ご飯のおともになれるようにひじきの煮物をたっぷり目に入れてみた。
何とかお弁当箱が埋まって一安心。
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by lingyangnai | 2006-11-29 08:15 | お弁当

【焼き鮭】のどいた~い

今シーズン、「冬がきましたね」なんて挨拶をするようになった途端に風邪ひき。
熱があるということではなくて咽喉が腫れて咳が出る程度。とはいえ鬱陶しいことこの上ない。
お客様とお話をさせていただくのにこの声じゃホントにお耳汚しで申し訳ない限り。
せっせとうがいをしてさっさと治すに限る!

a0069195_829797.jpgそんな訳で今ひとつすっきりと目覚めることの出来なかった本日のお弁当
・焼き鮭
・たまごとほうれん草の炒め物
・里芋サラダ
・ミニトマト
・金平ゴボウ
・ひじきの煮物
・五穀ご飯

国慶節に両親が運んできてくれた日本の新米もこれで最後。
明日からはまた中国のお米に戻ります。
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by lingyangnai | 2006-11-28 08:31 | お弁当

【焼肉&里芋サラダ】何故にお弁当

土曜日の明け方には初雪も降って、すっかり冬の北京。目覚ましが鳴ってパッチリと目を開いてもまだ真っ暗、一瞬目覚ましがなっていたのは夢の中のことかと寝ぼけるけれど、いやいや違う違うとベッドから出てお弁当作り。
なんとなくでも前夜のうちに「お弁当シュミレーション」が出来ているとだいぶ楽なのね。
とりあえず今朝の場合は昨夜下味をつけたお肉と、里芋のサラダだけは決まっていたので後は適当に。

a0069195_881264.jpg本日のお弁当
・焼肉(お醤油&パセリ)
・里芋のサラダ大葉を乗せて
・インゲンの生姜炒め
・金平ゴボウ
・ひじきの煮物

内心お弁当作りはちょっと面倒、面倒だと思っている割には続いているので自分でもちょっとビックリ。もともと「節約」がキーワードで始まったお弁当だったけれど、今はどうやら経済の問題ではなくて自分の食生活管理のひとつの手法として続いているという感じかな?
(もちろん毎日毎日お外ランチじゃ経済も追いつきませんが・・・)
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by lingyangnai | 2006-11-27 08:13 | お弁当

【鍋焼きうどん】きっとキミは来ない・・・

毎月20日過ぎに電話代(実質インターネット代)を支払いに出向く。日本と違って電話の権利は個人に付与されるのではなくて不動産に付与されるので、今の部屋に関しては契約者は大家。
つまり建前上は「(大家である)Ms.黄に代わって電話料金を支払いに行く」ということになる。
たかが電話代で何故にこんな説明をするかというと、大家の代理ゆえに「毎月わたし(さんじょ)の口座から引き落として!」ってのが出来ないのですよ。
しかも部屋につながっている回線はマイナーな「中国鉄通」のもの。何が困るって支払いが出来る場所が限られること。自宅から一番近いのは悪名とどろく中国工商銀行。
こういう場で、具体的な名前を出してマイナスイメージにつながることを書くのは反則なのかもしれないけれど、工商銀行だけは全く良い思いをしたことが無い。
今日も例に漏れず・・・。立ちんぼで小説を読むこと1時間、突然ロビーにいた中年のおじちゃんが「責任者を出せ!」と怒鳴り始めた。どうやら待ち時間が長い上に、簡単な業務だと判断したお客を割り込ませたのがことの始まりらしい。「大体、何時きても100人近い客が待っている状態だっていうのに6つもある窓口のうち3つしか開けてないってのはどういう了見だ!これも基準があるならもってこい!基準が無いならさっさと開けろ!」お客の抗議はどんどん本質に近づいていく。騒ぎが思いの外大きくなったこともあり、順番待ちをいていたお客も「今日はダメだな」と見切って次々銀行を出て行く。
そのうちに銀髪の品のいいオジイチャマが登場し、責任者とお客の両方をなだめて「ともかく、今はこうして騒ぐことよりもみんなが少しでも待たなくていいように、どんどん処理をしてもらいましょう。」「あなたは責任者なら、今閉まっている窓口をひとつでも開ける努力をしなさい」ということになった。
でも、もともと「日曜日シフト」で出勤している銀行員、今更窓口が開く訳が無いのよね。
「あなたのそばの工商銀行」がキャッチフレーズらしいけど、何時出向いても100人待ちの大混雑ならそばには無くてもチャッチャと処理してくれる銀行へ行ったほうが早いのよね、ホントは。
どなたか鉄通の代行収入やっている銀行知りません?
結局今日の待ち時間は2時間半。来月はどのくらい待つことになるのかな・・・。

午後は電話代を支払って、その足でネイルサロンに出掛けて、遅くとも18時に戻れるようにと思って1時過ぎに出掛けたのに、結局自宅へ戻れば19時半。銀行の待ち時間を1時間と見込んだのが甘かった。

何故に18時に戻りたかったかというと、先日大家が「今日じゃなくて週末に行く!」とショートメールを送ってきたから。折り返し週末の予定を知らせ、「来る時間が決まったら連絡してね」と伝えておいたけれど、本日午前中までに連絡は無かった。ということは今夜来るつもりなのだと思っていたのだけれど・・・
昔、この時期になると耳にする曲で「きっとキミは来ない・・」というのが有ったけれどまさしくね。
来ると信じたわたしが甘かったよ。

a0069195_0505795.jpg大家を待ちながらの夕食、いざというときにはすぐにお片づけが出来るようにと1品完結の鍋焼きうどんにしたのにな。
・野菜たっぷり鍋焼きうどん

ところがところが、おうどんを煮ている間にやけに香ばしい匂いがする。
何かと思ったら土鍋にヒビが入っていておつゆがポタポタ漏れている!!
う~む、この土鍋に代わるものは鋳物のお鍋にしようか、それともやっぱり土鍋にしようか。
キミ(銀行の窓口担当者&大家)は来なかったけど、新たな悩みが出現!
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by lingyangnai | 2006-11-27 01:05 | おうちご飯

【中華あれこれ】靴より始めよ

本日「第1回三資企業部会ボーリングコンペ」開催日。
幹事さんから直接ご案内をいただいてこっそり(でもないか・・・)参加の申込をしておいた。
「コンペ」といえばすぐにゴルフが思い浮かぶけれど、ゴルフ以外の方法での交流があってもいいんじゃない?ということで企画されたらしい。

ボーリング、聞くところによると父方の伯父は一時ずいぶんとボーリング場に通ったらしかったけれど、我が家の両親はトンと興味を覚えなかったらしい。初めてボーリングをしたのは大学1年生の頃だったと思う。そういう娯楽施設へ足を踏み入れるのも初めてで、ずいぶんドキドキとしたものだ。

本日のコンペ参加者は7名、ところが後から話をきいてみればそのうち3名が「マイシューズ/マイボール」の持ち主だという。老若男女、上手な人から初心者まで誰もを受け入れてくれるボーリング、Nさんが「ゴルフだって楽しもうと思ったら自分のクラブを買いますよね。それと一緒です」とおっしゃったのには妙に納得。曰く、「マイシューズになったらそれだけで20ポイントは違いますよ」。ボーリングを極めるならまずは靴からスタートらしい。
初対面の方もいらしたというのに、キャーキャーとはしゃぎまくり、本当に楽しいコンペだった。

a0069195_144449.jpgコンペの後はお約束の表彰式。
・中華あれこれ

ボーリングのあれこれを教えていただきながら、楽しくおしゃべりをさせていただいて、おまけにBMの賞金までいただいてしまった!
来月以降も定例開催(予定)のボーリングコンペ、ゴルフも楽しいけれど、違う組の人達とも同時に「今」を共有できる、これはゴルフには無い楽しみのひとつ。

ストライクが出るたびに、全員でハイタッチが出来るような規模もなかなかにアットホームで楽しいね。
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by lingyangnai | 2006-11-25 21:31 | お外ご飯

【和定食】季節の変わり目には注意

一昨日(23日)の午後から突然の胃痛。事務所のデスクに向かっているのも辛くなるほどの痛み・・・。でもなんだか去年もこんなことがあったような記憶が。
果たして昨年の今ごろの記事を探してみればやっぱり・・・。
どうやら季節が秋から冬に切り替わる頃に胃痛を起こすらしい。
木曜日は仕事を早々に切り上げ、顔を洗うのもそこそこにベッドにもぐりこみ、たっぷりすぎるほど眠り、昨日はプリン1個を口にしたのみ。体調とは裏腹に、この2週間ほど懸案になっていた問題が片付き、少しだけ軽くなった心で帰宅し、またまた早々にベッドに入った。

目覚ましのアラームをとめたままベッドに入ったこともあり、朝はのんびり。
久しぶりに空腹を感じ、週末の家事を片付けながら遅い遅い朝食の準備。油を使ったものはさすがに避けたほうが良いのではないかと冷凍庫を覗けば納豆がひとつ。
ひさ~しぶりの和定食。

a0069195_1612253.jpg・納豆
・金平ゴボウ
・きゅうりの生姜漬け
・お味噌汁
・五穀ご飯

今の生活、一日のメインの食事はお昼のお弁当。久しぶりで口にした柚子胡椒の入った納豆の美味しいこと。つくづく日本人だな~と感じるひと時。

寒くなり始める季節の胃痛、ひょっとしてこれってわたしにとっての年中行事なのかしら?
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by lingyangnai | 2006-11-25 16:06 | おうちご飯

【最後の唐揚】30分の差

ひゃ~~、大変!
目が覚めてみたらいつもよりも30分も遅い。そういえば夢うつつで目覚ましと携帯のアラームとを消した覚えがあるような無いような・・・。
ともあれ大急ぎ!

a0069195_8245836.jpg本日のお弁当
・から揚げ
・シラスと小葱の卵焼き
・インゲンのピーナツバター和え
・ブロッコリー
・サツマイモのオレンジ煮
・ミニトマト
・きゅうりの浅漬け
・金平ゴボウ
・五穀ご飯
大き目の袋で買ってあった冷凍食品の鶏のから揚げはこれで最後、思いの外使いでがあったな~。
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by lingyangnai | 2006-11-23 08:34 | お弁当

【クリスマスイルミネーション】冬が来た

突然に冬がやってきた。

「北京秋天」、北京の秋の空が美しいことを表す言い方、いつもの年なら国慶節の前後数週間しか感じられない秋、ところが今年は国慶節期間中は夜になっても半袖でOKの晩夏。その後もいつもの年ならあっという間に出番が終了するトレンチコートもずっとライナー無しで着られて「晩秋」の期間が少なくともわたしが北京にやってきた99年以降で一番長かった。
ところが今日の気温は0-6度。これは立派に冬の到来。

a0069195_23242656.jpg北京に来て初めての冬、連日続くどんよりとした空模様に加え、クリスマスになってもそれらしい雰囲気はほとんど感じられなくて、中国の冬はずいぶんと物悲しいものだな~と思った。
あれから7年、自宅マンションの中庭ではクリスマス&New Yearに向けてイルミネーションがスタート。北京の冬の景色はずいぶんと変わったものだ。自宅へ入る前に思わずシャッターを切った。ぶれているのはわたしの腕が悪いから、三脚でも用意してきちんと撮ったらもっときれいに写るはず。
しかも例年見かけるイルミネーションは木の幹に適当にグルグルっと巻かれているライトが丁寧に巻かれていて、近寄っても見るに耐えるレベル。北京のクリスマスをご存知の方ならこれを見たらきっとビックリ。「こんなに丁寧に!!」って。


良い気分で自宅に戻ったまでは良かったけれど、約束の時間になっても大家は来ない。
時間の概念が違うこの国らしいと思っていたらショートメールの着信音。
「やっぱり今日は行くのをやめた。週末にするわ!」
あぁ~、やっぱりこの国はこの国なのね。DNAに組み込まれたものは早々簡単に変わらない。
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by lingyangnai | 2006-11-22 23:47 | 徒然なるままに