カテゴリ:おうちご飯( 279 )

【欖菜豆角ご飯】野菜不足を取り戻す

日中買ってきた野菜で冷蔵庫の野菜室は一杯。既に「野菜スイッチ」がしっかり入って数日続いていた野菜不足を取り戻すモード全開。

夕食ももちろん「野菜たっぷり」メニュー。野菜たっぷりはすぐに決まったけれど具体的に何を食べるかはなかなか決まらない。チンゲン菜も有るし、もやしも有るし、キャベツも有るし、冷蔵庫にはキムチの小さなパックも入っている。じゃ・・・野菜たっぷり辛ラーメンっていうのもアリだわねと思う一方、朝はパン(面食)、お昼は炒餅(面食)、夜はラーメンじゃ一日面食(粉を使った主食)続き。しかも夕食がインスタントラーメンってのもちょっとさびしい。

a0069195_0101177.jpg迷った挙句結局作ったのは
・欖菜豆角ご飯
・生姜焼き

インゲンが4種類も並んだ屋台のオバちゃんに「どれが一番美味しい?」と尋ねて買ったインゲン。自分で袋に入れた量の倍になって手渡され、使いきれるかな・・・と不安になったけれど
食べてみたらとっても甘くてやわらかい。オバちゃん、ありがとう~。

以前の職場でごくごくたまにお昼を外で食べる時、ホテルの中は高いし、和食はあまり気が進まないしで利用していたワンプレートランチのお店、頼むのはいつも今夜作ったインゲン炒め。
お店のメニューだとひき肉も入っていたね。美味しいけれど塩辛いのが残念だったけれど自分で作ってみれば塩加減も自由自在。
こういう中華風ワンプレートのために白米だけのご飯も冷凍庫に用意しておこうかな。ちなみにお弁当用のご飯は白米に玄米、雑穀、更に冷めても美味しく食べられるようにもち米が少しだけ混ぜてあります。お弁当用にはいいけれど、こういうご飯の時にはもうちょっとパラリとしたご飯のほうが合うような気がするのね。
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by lingyangnai | 2006-12-03 00:19 | おうちご飯

【炒餅】東郊市場

今朝ふと東郊市場へ行くことを思いついた。ゆっくり目の朝食を食べ終わった後もベッドカバーの洗濯やらシャワーやらグズグズしていて結局出掛けたのはお昼過ぎ。
東郊市場は北京市内に無数ある「市場」の中でも相当に規模が大きいほうだと思う。そして今でこそこのエリアは「CBD(Central Business District:中央商務地区)」等と称されて北京市の中でも最重点再開発エリアになっているけれど、名前が表す通り嘗ては「東の郊外」だった場所。言われてみればまだ留学生だった当時は「中心部」といえば地下鉄の内側、「街中」といえば3環路よりも内側だと思い込んでいたし、周囲の人達に限って言えばこれが暗黙の了解のようなところもあった。まさか4環路が目の前のこの場所にこんなにマンションやオフィスが立ち並ぶようになるとはね。

a0069195_16151312.jpgともあれ、この市場付近の空気はちょっと独特の雰囲気。それもそのはず、いわゆる「玄人さん」たちが荷台付三輪車で仕入れにくるような場所、お店を広げている人達も地方の出身者が多く、聞くともなしに聞こえてくる言葉は地方なまりの中国語。
そんな中を買うものをはっきり決めないまま歩き出した。ともかく1週間のお弁当がしっかり作れるような材料。調理しやすいもの、新鮮そうなもの、傷みにくいものと念じながらブラブラ。これだけ野菜があふれていると献立を考えてそれにあわせて買っていたのではきりが無い。目に付いたよさそうなものを少しずつ買って帰ろうと決める。

キャベツ、チンゲン菜、インゲン、ブロッコリー、ミニトマト、菜芯、小葱、香菜、にんにく、もやしを「こんなにちょっとでいいの?」と立ち寄る全ての店で言われながら購入。
それでも私にしたら多すぎるくらいなんですが・・・。
ふと思いついて大餅を半分買い求め、最後にみかんと柚子(日本だとザボン?)を購入した。
大きなトートバッグはパンパン、ずっしりと重くなっている。
これをえっちらおっちら担いで自宅へ戻り、遅いお昼ご飯。

a0069195_16315252.jpg・キャベツともやしの炒餅

先日、あにぃとお話をしていてふと「炒餅食べたいな~」と。でもこの炒餅っていわゆる学食のようなところで食べるもの、普通の街中のレストランではあまり見かけないメニュー、ならばちょっとチャレンジしてみようかなと。市場の中で粉物の主食を売っているオバちゃんに「ごめんなさい、わたし1人では大餅1枚はどうしても食べきれないので、半分だけ売ってもらえないかしら?」とお願いしたら「没問題!」と快く半分に切ってくれた。更にそれを半分にして炒餅。留学生時代に食べたそれよりはかなりあっさりだけど、初チャレンジだと思えば上出来。

さて市場でのお買い物、総額は25元(約370円)。たっぷりの野菜にたっぷりの果物でこの値段、参りました。野菜は出来るだけ市場に通って買うことにしよう。
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by lingyangnai | 2006-12-02 16:40 | おうちご飯

【レーズントースト】物思いの朝食

ここ数週間、週末の家事の定番「寝具類の洗濯」を金曜日の晩のお仕事に変更した。週末をのんびり過ごせるようにというのが主たる目的だけれど、実は空気の乾燥対策もかねてのこと。秋口にはなかなか乾かなかったダブルサイズの寝具類ももはや一晩ですっかり乾くようになっているから恐ろしい、それだけ空気が乾いているということ。加湿器の購入を本格的に考えなくちゃ。

さて、週末の家事で一番時間のかかることが昨夜のうちに済んでいるということもあり、目覚めたあともベッドの中で考え事あれこれ。

昨日、伯父が亡くなった。北京で暮らすようになって身内が亡くなるのは3人目。長く患っていたということ、日頃のお付き合いもそれほど深くなかったということを差し引いても自分があまりに冷静なことに驚いた。2000年のまだかすかにしか春の気配が感じられなかった3月やはり伯父の訃報を受けた。確か春節の休暇を利用した日本への一時帰国で「次回は北京で会おうね」と約束していた伯父の訃報に激しく動揺した。今すぐ帰りたいと願いつつも母からは「海を渡って帰ってくると周囲が余計な気遣いをすることになるから」と帰国を止められた。子供の無かった伯父夫妻は折に触れ我々甥姪に心を配ってくれ、口数が少なく簡単に外から感情が読み取れないあたりは祖父とそっくりだった伯父、それなのに最後に会ってお別れとこれまでのお礼を言うことさえも許されないのかと1人になるとただただ泣いて過ごすしかなかった。せめてもの供養にと50日間(神道では50日祭をするので)は毎日お花を買っていけることで私なりのお別れにした。
そう思うと今回は本当に淡々としている。この7年の間に「海外で暮らすということは、身内の葬儀にも出席できないということ」と覚悟が決まってしまったからなのかもしれない。
長く患った伯父がやっと病から解放され楽になることが許されたのだと理解したい。

さて、土曜日の今日窓の外は燦燦とお日様が降り注ぎよいお天気、しかし油断は禁物。うっかりした格好で出掛けると昨夜のように「キチガイ」とつぶやかれることになる。念のためにインターネットで気温をチェックすれば-6~1度だそうで・・・。いや~、モモヒキが必要かしらねこうなると。もともと「厚着」が得意ではなく日本にいた頃も手袋、マフラーの類は一応持ってはいてもほとんど使うことが無かったくらいだから当然のことながらババシャツなんてのも大嫌いの部類。北京に留学してきた頃もやはり「The 中国の内衣(中国語で下着の意味)」な、しかも年寄り臭い雰囲気のババシャツ・モモヒキは意地でも着るまいと頑張った。さすがに雪が降る頃になると「念のため」と購入はしたものの身につける機会は無いまま冬は終わった。でも、もう若くないのね。昨夜のようにキチガイじみた格好で外から戻ってくると体の芯に冷えが貯まっているような感じでなかなか抜けていかない。「若い時に冷やすと歳をとってから関節炎になる」と中国人の友人達が教えてくれる。妹のメールによれば葉山の実家のあたりは最低気温でさえもまだ二桁とのこと、寒さが根本的に違うのだ。若者ぶってないでモモヒキはいて出掛けるか・・・。

で、どこへ出かけるかというと野菜市場。
自宅から南へおそらく20分程度歩いていくと大きな農貿市場がある。お給料日前だし、冷蔵庫の中に野菜は何も無いし、たまにはこういうところでお買い物でもしてみようかと。リュックサックでも担いで出掛けてみようかな。

a0069195_11474725.jpgつけっぱなしのテレビを見るともなしに眺めながらつらつらと取り留めの無いことを思いながらの朝食。
・レーズントースト
・ミルクコーヒー
コーヒーに牛乳を入れるのは何時以来だろう?今の仕事、午前中は極力トイレに立つ事が無いように朝コーヒーの習慣を止めた。コーヒーを飲まないと牛乳も飲まない。久しぶりのミルクコーヒー、今回は腐らせる前にさっさと使ってしまわなくちゃ。
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by lingyangnai | 2006-12-02 11:53 | おうちご飯

【ベーコンセロリご飯】次から次へ

午後は丸々外出、外出先で貴重なBlog読者のTさんともお目にかかり「ストーカーの如くに読んでいますよ」と。Tさん、ありがとうございます。単純な人間なので嬉しくなるとこうやって久しぶりで夕食も更新しちゃいます(笑)

さて、良くも悪くも「何でよりによって今?」というようなタイミングで何かが起こる、こんなこと有りませんか?家計簿をつけ初めて約3週間これまでなんとなくしか把握していなかったお金の流れがそれなりに見えるようになってきて、「お給料日まであと少し、このまま行けば何とか予算内!」と一息ついたのは昨夜のことだったはずなのに・・・。

外出先で携帯電話を使おうと取り出すと「残り金額が少ないのでかけられません」のアナウンス(プリペイド式の携帯電話なので一定金額以上残っていないとこちらからかけることは出来ない)。
あちゃ~~、まさか「料金不足でつながりません」とアナウンスされるようなことがあってはいけないので大至急で通話料カードを購入。
自宅へ戻ってみれば大きなタンクで購入しているお水、数日前からそろそろ使い切ることは分かっていたけれどついに空っぽ。
夕食の支度をしていたら携帯電話が鳴る。「もしもし~」と気安く出てみれば会員になっている某倶楽部の会員資格更新が目の前に迫っているとのお知らせ。

ま~、次から次へとこんなに色々・・・。

いずれも必要なものばかり&後回しに出来ないものばかり。
誰かどこかで見ていません?わたしの家計簿とお財布の中身。

a0069195_38567.jpgともあれ今日の夕食
・ベーコンとセロリの炒め物
・ご飯
オフィス街の中華ランチでよくあるパターンのワンプレート。

給料日までの数日、まだまだ予想外のことが起こるかもしれないからせめて食べるものは冷蔵庫の中身をしっかり把握して、無駄なく上手に使わないとね(笑)
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by lingyangnai | 2006-11-29 22:44 | おうちご飯

【鍋焼きうどん】きっとキミは来ない・・・

毎月20日過ぎに電話代(実質インターネット代)を支払いに出向く。日本と違って電話の権利は個人に付与されるのではなくて不動産に付与されるので、今の部屋に関しては契約者は大家。
つまり建前上は「(大家である)Ms.黄に代わって電話料金を支払いに行く」ということになる。
たかが電話代で何故にこんな説明をするかというと、大家の代理ゆえに「毎月わたし(さんじょ)の口座から引き落として!」ってのが出来ないのですよ。
しかも部屋につながっている回線はマイナーな「中国鉄通」のもの。何が困るって支払いが出来る場所が限られること。自宅から一番近いのは悪名とどろく中国工商銀行。
こういう場で、具体的な名前を出してマイナスイメージにつながることを書くのは反則なのかもしれないけれど、工商銀行だけは全く良い思いをしたことが無い。
今日も例に漏れず・・・。立ちんぼで小説を読むこと1時間、突然ロビーにいた中年のおじちゃんが「責任者を出せ!」と怒鳴り始めた。どうやら待ち時間が長い上に、簡単な業務だと判断したお客を割り込ませたのがことの始まりらしい。「大体、何時きても100人近い客が待っている状態だっていうのに6つもある窓口のうち3つしか開けてないってのはどういう了見だ!これも基準があるならもってこい!基準が無いならさっさと開けろ!」お客の抗議はどんどん本質に近づいていく。騒ぎが思いの外大きくなったこともあり、順番待ちをいていたお客も「今日はダメだな」と見切って次々銀行を出て行く。
そのうちに銀髪の品のいいオジイチャマが登場し、責任者とお客の両方をなだめて「ともかく、今はこうして騒ぐことよりもみんなが少しでも待たなくていいように、どんどん処理をしてもらいましょう。」「あなたは責任者なら、今閉まっている窓口をひとつでも開ける努力をしなさい」ということになった。
でも、もともと「日曜日シフト」で出勤している銀行員、今更窓口が開く訳が無いのよね。
「あなたのそばの工商銀行」がキャッチフレーズらしいけど、何時出向いても100人待ちの大混雑ならそばには無くてもチャッチャと処理してくれる銀行へ行ったほうが早いのよね、ホントは。
どなたか鉄通の代行収入やっている銀行知りません?
結局今日の待ち時間は2時間半。来月はどのくらい待つことになるのかな・・・。

午後は電話代を支払って、その足でネイルサロンに出掛けて、遅くとも18時に戻れるようにと思って1時過ぎに出掛けたのに、結局自宅へ戻れば19時半。銀行の待ち時間を1時間と見込んだのが甘かった。

何故に18時に戻りたかったかというと、先日大家が「今日じゃなくて週末に行く!」とショートメールを送ってきたから。折り返し週末の予定を知らせ、「来る時間が決まったら連絡してね」と伝えておいたけれど、本日午前中までに連絡は無かった。ということは今夜来るつもりなのだと思っていたのだけれど・・・
昔、この時期になると耳にする曲で「きっとキミは来ない・・」というのが有ったけれどまさしくね。
来ると信じたわたしが甘かったよ。

a0069195_0505795.jpg大家を待ちながらの夕食、いざというときにはすぐにお片づけが出来るようにと1品完結の鍋焼きうどんにしたのにな。
・野菜たっぷり鍋焼きうどん

ところがところが、おうどんを煮ている間にやけに香ばしい匂いがする。
何かと思ったら土鍋にヒビが入っていておつゆがポタポタ漏れている!!
う~む、この土鍋に代わるものは鋳物のお鍋にしようか、それともやっぱり土鍋にしようか。
キミ(銀行の窓口担当者&大家)は来なかったけど、新たな悩みが出現!
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by lingyangnai | 2006-11-27 01:05 | おうちご飯

【和定食】季節の変わり目には注意

一昨日(23日)の午後から突然の胃痛。事務所のデスクに向かっているのも辛くなるほどの痛み・・・。でもなんだか去年もこんなことがあったような記憶が。
果たして昨年の今ごろの記事を探してみればやっぱり・・・。
どうやら季節が秋から冬に切り替わる頃に胃痛を起こすらしい。
木曜日は仕事を早々に切り上げ、顔を洗うのもそこそこにベッドにもぐりこみ、たっぷりすぎるほど眠り、昨日はプリン1個を口にしたのみ。体調とは裏腹に、この2週間ほど懸案になっていた問題が片付き、少しだけ軽くなった心で帰宅し、またまた早々にベッドに入った。

目覚ましのアラームをとめたままベッドに入ったこともあり、朝はのんびり。
久しぶりに空腹を感じ、週末の家事を片付けながら遅い遅い朝食の準備。油を使ったものはさすがに避けたほうが良いのではないかと冷凍庫を覗けば納豆がひとつ。
ひさ~しぶりの和定食。

a0069195_1612253.jpg・納豆
・金平ゴボウ
・きゅうりの生姜漬け
・お味噌汁
・五穀ご飯

今の生活、一日のメインの食事はお昼のお弁当。久しぶりで口にした柚子胡椒の入った納豆の美味しいこと。つくづく日本人だな~と感じるひと時。

寒くなり始める季節の胃痛、ひょっとしてこれってわたしにとっての年中行事なのかしら?
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by lingyangnai | 2006-11-25 16:06 | おうちご飯

【週末のコーヒー】現場を見る

週末はのんびり過ごしたい、そう思って掃除やら洗濯やら週末のノルマは昨夜のうちに済ませてしまった。おかげで今朝はのんびり朝寝坊、目覚めた後もベッドの中でのんびりと本を読み、お腹が空いたな~という頃に起きだしてブランチ。

a0069195_13411494.jpg・トースト
・ハムエッグ
・ミニトマト
・梨
・コーヒー
週末ブランチの嬉しいところはのんびりとコーヒーが飲めること。平日の朝のように時計を気にすることなく、ダイニングテーブルで食事をし、コーヒーカップだけを手にソファーへ移動して再び小説をめくりながら食後のコーヒー。外を見れば青空が広がっているし、幸せなことこの上ない。


一方昨夜から気になっているのは玄関。フローリングの床と壁の間の袴の部分の色が変わっていることに気づいたのは昨夜。「汚れている」という変色ではなく、いかにも「焦げた」色の変わりよう。11月に入って暖気(集中暖房)が入るようになった。この部屋はわたしがはじめての住人ということは暖気が入るのも初めて。一体どうなってるの?
電球交換の依頼と共に物業に連絡し、大家さんにも慌てて連絡を取るけれどどちらも全く慌てる様子が無い。「1時間後ぐらいにはいけると思う」と物業が答えれば、大家のほうも「水漏れ以外ならほうっておいてくれてかまわない」。嘘でしょ~?わたしがいくら素人でも水漏れの変色と焼け焦げの変色ぐらい見分けはつくよ。何事もやっぱり現場が大事を痛感中。

早く物業来ないかな~。
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by lingyangnai | 2006-11-18 13:55 | おうちご飯

【ギリシャヨーグルト】怠け者モード

インドカレーとおしゃべりでエネルギーをもらった後は資料持参であちこちへ。
「お仕事モード」のおしゃべりの合間で他愛も無い話題もあれこれ。しかしながらこのどうでもいいようなお話の中に実にさまざまなヒントをいただいた数時間だった。

特にとあるクリニックでは「目から鱗」のヒントをたくさんいただく。こういうところにも意外な需要があるのね~。
もちろんクリニックという性質上、患者さんが山のように押しかけてコンスタントにお仕事をいただくようでは困るのだけれど、不定期にやってくる需要は患者さんの切なる願いでもあるのだろうということは想像に難くない。

午後のほとんどを外出に費やし、事務所に戻ってから作業をあれこれ。
自宅に戻ると既に20時を回っていた。残業をしながらつまんでしまったチョコレート、思いの外効果絶大だったらしい。

a0069195_23581134.jpg・ギリシャヨーグルトに蜂蜜を入れて
・ミニトマト
・ナスのトマトソースピザ

冷凍庫から取り出したピザを焼いている間怠け者モードでいたら焦がしちゃった・・・。
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by lingyangnai | 2006-11-15 00:14 | おうちご飯

【カレーブランチ】カレーも旅も終了

昨夜は一昨日始めた家計簿探しの旅の続き、結局明け方近くなって使いやすそうなものを絞り込むことが出来た。
海外生活だからこその小数点以下表示と消費税無しの計算、これが出来て更に銀行口座も管理できるものにたどり着くまでに2晩かかってしまった。まずは30日のお試し期間まじめに家計簿をつけて、使いやすさを実感したら正式にIDをもらって家計簿生活。

明け方近くまでこんなことをやっていたのだから朝もいつもの時間に起きられるわけが無く、3時間近く寝坊して9時に起床。いつものように青汁1杯を飲んで家事のスタート。洗濯機を回し、掃除機をかけ、シャワーを浴びてモップをかけて・・・

一段落して時計を見れば既に正午を回っている。道理でお腹も空くはずだ。

a0069195_1425481.jpg・4日目のカレー
・サラダ
・コーンブレッド

久しぶりのお鍋カレーはこれで最後、お鍋で作るカレーは確かに美味しいけれど1人住まいだとこうして食べつづけることになってしまう。特に今回はジャガイモを入れてしまったからこれが夏ならとっくに傷んでいたはず。無事に最終回を迎えられて何より。

さて、午後は腹ごなしを兼ねて長女の新居に伺い、その後ゴルフの練習をして鍋の会。
お天気もばっちりの週末、あれこれと楽しむつもり。
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by lingyangnai | 2006-11-11 14:33 | おうちご飯

【2日目カレー】新規研修

本日午後、日本から派遣されている方がご好意で研修を行ってくださった。
普段あまり目にすることの無い商品という事もあり、ヘェ~!の連続。更に社内分社の事の起こりやその他諸々「社内のあれこれ」も脱線ついでに教えていただきこちらもとっても新鮮だった。

何より嬉しいのは先生も、へたれ学生(もちろん私です)も日本人同士、母国語を使っての研修で細かいニュアンスまでスルスルと理解が出来るということ。夏の研修の時には中国語の単語からそれに相当する日本語を確定するまでにとんでもなく時間がかかり、まるで幼稚園児が大学の講義を受けているような状況だったことを思うと、今日の研修は高校生が大学の講義を受けていると言ったところ?

それにしても日本人の着眼点というのは本当に素晴らしいし、それを形にする技術も素晴らしい。こういうことを実感できる職場を得たと言うことも嬉しい限り。
明日の午後も今日の続きをご教示いただけるとのこと、ご自身の業務だってお忙しいはずなのにこうして骨を折ってくださるのだから、限られた時間の中で出来るだけ多くのことを理解したいというもの。

1時間あまりの残業の後帰宅。
長らく預けっぱなしになっていた夏物のクリーニングを受け取り、電話で自宅に届けてくれるように頼んであった青汁を受け取ってから夕食の支度。とはいっても昨夜の続きのカレー。再び弱火で温めつつふと考えた。ご飯は「1回分の玄米雑穀ご飯を解凍する」か「半端に残った0.3回分の白米を温めるか」

a0069195_1402517.jpg・2日目カレー
・目玉焼き
・空芯菜とズッキーニの炒め物
・ミニトマト

写真で見ると識別不能状態だけれど結局は白米を選択。
夕食の前に嘗ての習慣どおり青汁を1杯飲んでからだったので結局これで調度良かった。

心して量を控えめに作ったカレー、明日の夜が最終回になりそう。
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by lingyangnai | 2006-11-10 01:45 | おうちご飯