【鶏の唐揚四川風】情熱を感じる

ちょっとお仕事の話も兼ねて来来軒2号店へうかがう。
週末の夕食時ということも手伝ってなのか、店内は子連れの奥様方でほぼ満席。
お父さんは残業中なのか出張中なのか。
自分自身が子供の頃「外食をする」ってのは結構特別なことだったような気がするけれど今時は、まして物価の安い北京だとホントに「お米を研ぐくらいなら食事に行った方が・・・」という感覚なのかもしれない。

とか何とかいいながら実は自分自身もここ数週間自宅で食事なんかしてないんだけどね・・・。

a0069195_1182812.jpg・鶏の唐揚四川風
・ゴーヤと豚トロの炒め物
今夜のお相手を務めてくれるのは「ビール大好きなんです♪」というKさん。勢いオーダーはビールに良く合うものあれこれ。
オーナーのSさん曰く、「うちはラーメン屋じゃない!日本で食べているような中華料理屋」の言葉にたがわず、北京生活では身の回りにあるようなメニューもちょっと懐かしい味でいただける。

おしゃべりが弾み、ビールも弾み、そのうちに更に同僚も合流してお店の迷惑も顧みずおしゃべり大会。閉店を迎える頃、Sさんが「一緒に飲みましょうか?」と声をかけてくださる。

サービスのあれこれ、開店までのエピソードあれこれ。
お話をうかがえばうかがうほど、「お客様に喜んで欲しい」の情熱を感じる。
自分の身近に、近しくこういうお話をさりげなくしてくださる方がいることが嬉しいなと思う。

お料理が美味しいのはこの情熱がスパイスになっているから。
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by lingyangnai | 2007-06-08 23:13 | お外ご飯


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