【羊肉串】念願かなって

日本で暮らしていた頃は日常的に羊肉を見かけることは無かったけれど、北京の暮らしは極めて身近なところに羊肉がある。

「羊肉串」、留学生の頃は友人達と一緒に串を焼く煙に燻されながらビール瓶片手に、よく食べた。社会人になってからはなかなかチャンスが無い。

一方、友人である男性達は結構な頻度で食べに行っていると言う。
「一度連れて行ってくださいよ~」
初めておねだりしたのは何時ぐらいだったかしら?
や~っと念願かなって羊肉串デート。

a0069195_7275575.jpg・羊肉串
・千切りジャガイモの黒酢炒め
・地三鮮(ナス、ジャガイモ、ピーマンの炒め物)

片手にはもちろん生ビール、焼きたて羊肉串、美味しい~!
何故にこんなに羊は美味しいのかしら。
デートのお相手Pさまには
「さんじょさん、こういうところでも大丈夫?来たこと無いでしょう?」とだいぶ心配していただきましたが、完全没問題!だってもともと留学生だもの。留学生の頃の串と言えばTシャツ短パン、ビールは瓶のままビーチサンダルでプラスチックの風呂椅子に腰掛けて食べるのが定番。今夜はむしろ「こぎれいな羊肉串」と言ったところ。


途中更に友人3名が合流し、串はどんどん追加。ビールもどんどん追加。
ジョッキが空くぞという頃には誰かが絶妙なタイミングで追加注文をしてくれるので手元のジョッキが空になることが無い。

みんな正しい酔っ払いに変身し、いいかげん飲んだぞ~となったのでお会計。

「145元です」


え?145元?日本円で約2300円って事ですか?
羊の串は少なくとも60本、生ビールは20杯くらい飲んでますが・・・?
あんまりの値段にビックリして「いや、これくらいなら私にもご馳走できるので是非私が」とお支払い、「もっと高いものを食べる時にご馳走してください!」と大笑いした。

な~んだ、気軽におねだりできるじゃない。

唯一の難点は羊が美味しくてビールが美味しくて、おしゃべりが楽しくて
時間が過ぎるのを忘れてしまったこと。

正しい酔っ払い約2名をお送りして自宅に戻って時計を見れば、
な~んと5時半!!!

いや、ホントに楽しすぎました。
次回は週末にしましょうか・・・・。
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by lingyangnai | 2007-05-30 23:23 | お外ご飯


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