【牛丼】こういう作り方もアリなのね

日本でも一時話題になった牛丼、実は日本で食べたことって1度も無いのね。
そもそも年齢と共にお肉をあまり食べなくなったことも原因の一つ。

本日のランチタイムは隠音へ。定食は60元を超えちゃうし、やっぱりリーズナブルな丼物かな~とメニューを眺めていたらFさんが「ここの牛丼、味はちょっと濃いけど美味しいよ」と。
珍しく牛丼をオーダー。

a0069195_0163845.jpg・隠音の牛丼

器の蓋を開けたとたん「よく煮込まれてるね~」と言葉にしてしまうほど、見るからに濃厚なたたずまい。

一口食してみて「?」っとなりました。
これって私達が思っている牛丼とは違う。

そう、普通の牛丼はお肉とたまねぎを煮込んで作るけれど、ここのは炒めてある。
お肉とたまねぎを炒めて濃厚なタレで味がつけてあるのね。

ふ~ん、こういう作り方も有るかもね。
このお店のオーナーは聞くところによるとカリフォルニア華僑。
牛丼の理解が違うのもアリだわね。
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by lingyangnai | 2007-05-29 13:13 | お外ご飯


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