【四川涼麺】起承転結?

このところ真夏と初夏の気候をめまぐるしく行き来している北京のお天気。
昨日の最高気温は33度、出勤時からジリジリと照りつける太陽が暑かった。
今朝はうす曇、気温もマンションの入り口に最高気温30度の表示があった割には涼しい。

ランチタイム、「久しぶりに7-11はどう?」とお誘いが。
いいじゃないですか、屋外ランチはこういうお天気じゃなくちゃ出来ないよ~。

a0069195_0444363.jpg7-11の
・四川涼麺
・野菜ジュース

ランチタイム、つまらないことから日本はいかに便利な国かと言うことが話題になった。
電車がカーブに差し掛かるときには注意を促すアナウンスが流れ、駅の構内掲示では乗り換え指南、天気予報では洗濯物を外に干すか否か間で教えてくれる、エトセトラ、えとせとらetc・・・(出来ればユルン・ブリナーの「王様と私」風に)


一方中国は・・・。

お昼に涼麺を選んだのはいいけれど、タレの入ったビニール袋が麺に絡めてある油でキラキラ、切り込みは入っているけれど油で手はすべるしビニールの材質も切れにくいしでタレを開けるまでに悪戦苦闘。日本でこの手のものを買うとどこからでもきれいに切れるビニールのパッケージだよね。

いや、やっぱり日本人の考えることってすごいね。
でもタレひとつからここまで話題が広がるっていうのもちょっとすごい?
更にお昼休みの締めの一言が「この麺、思ってたよりもずっと美味しい♪」って話の始めにちゃんと戻ったのもかなりすごいと思うのね。
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by lingyangnai | 2007-05-15 14:40 | お外ご飯


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