【坦々麺】ランチde営業

3月末の人事異動、4月からは営業職を命じられた。
営業職、おそらく自分には最も不向きな職種。周囲の友人達からもかなり驚かれた。
曰く、若い時に営業職を経験して経験を積んだ後にそれを生かしていわゆる事務職はありえるけれど、私自身の年齢から営業職は大変だよねと。

そう、自分自身もそう思う。
今更未経験の世界に入ること、しかも与えられている課題は余りに大きく荒野の砂漠に一人取り残された感じ。とはいえ与えられた以上は努力しなければならないのも事実。

理性と感情と、周囲の期待と自分自身の身の丈との乖離があまりに大きくプレッシャーから抜け出すことが出来ないまま時間だけがどんどん過ぎる。

困った時に手を差し伸べてくれる人がいるということは本当にありがたい。
今回もまた兄ぃが手を差し伸べてくれた。

a0069195_22425243.jpg・炭火屋坦々麺&焼餃子

連休前に「購入を検討しているものがあるんだよね」と声をかけていただき、連休を挟んで2週間かけて商品のあれこれを勉強し、先ずは資料だけお届け。

ラーメンをすすりながら仕事のあれこれ、他愛の無いあれこれをおしゃべりし最後に資料をお渡しする。
ラインナップ数機種のうちから先ずは機種を選んでいただき、その後価格についてオファーをさせていただくことにした。
製品の性質上、ご購入を頂けば今後数年は使用していただく。慌てずゆっくり検討していただいて、長く可愛がっていただきたい。

「ゆっくり時間をかけて検討してください、早々簡単に買い換えるものでは有りませんから」
次々商品を購入してくださるお客様はありがたい、でももっとありがたいのは購入してくださった商品を大事に末永く愛してくださるお客様。
私にはこういうスタイルしか選べない。

ようやく小さな小さな一歩を踏み出したかもしれない。
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by lingyangnai | 2007-05-10 14:35 | お外ご飯


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