【カムジャタン】不便を実感

大慌てで出勤したわけではなかったのに、バスに乗ってから気がついた。

携帯忘れた・・・

今の事務所に移ってから直通の電話が無くなり、デスクの電話に連絡を取っていただくにはいったんフロントに電話をかけていただき、内線番号を伝えていただくようになった。
ところがこのフロント、あたりまえといえば当たり前なのだけれど、中国人スタッフが中国語で対応する。中国語の出来ないお客様はとっても困るし、第一面倒。
かねてから知り合いの方々は一番手っ取り早い方法、つまり携帯電話に連絡を下さる。

なのになのに、携帯電話を忘れてしまった・・・。

通勤経路のどこが渋滞するかが読めない北京、いつも30分以上の余裕を持って通勤しているとはいえ戻る余裕はない。
あ~、大失敗!

朝一番の仕事は、今日ご連絡を頂きそうなお客様にメールで「携帯電話を忘れてしまったので
ご用件の際には事務所のデスクにお電話をください(または「○時頃、こちらからお電話します」)」とご連絡すること。

不幸中の幸い(?)は携帯電話は私物で、職場から支給されたものではないということ。
いずれにしても本日ご連絡を頂いたお客様にはご迷惑をおかけいたしました。

携帯電話を持っていないということは当然外出も出来ないということ。
アポイントが無かったのはまさしく不幸中の幸い。

望京勤務は予定通りならすでに終了しているはずなのだけど、いまだ元の事務所へのお引越しの正式な日程は決まらない。いずれにしても望京の事務所で過ごす時間はそれほど多くない(はず・・・)

a0069195_0565039.jpg・カムジャタン(豚の背骨とジャガイモの煮込み)

望京にいながらいまだこのエリアの韓国料理を食していなかったので、フリーペーパー片手に行ってみました。
ホロホロになるまで煮込まれた背骨のお肉とジャガイモが大変美味でした。
惜しむべくは同僚Kさんと2人だったこと。五道口の韓国料理も美味しいけれど、やっぱり望京の韓国料理は一味違う。もっと大勢なら色々頼めたのにな~。
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by lingyangnai | 2007-04-04 01:00 | お外ご飯


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