【孔乙己酒店】飛び立つ燕、舞い降りる燕

2ヶ月に1度、社内の日本人が歓送迎会を兼ねて集う「燕京会」の開催日。
普段はメールや電話でお問い合わせをさせていただく社内の方達と直接お目にかかってお礼のあれこれやお願いのあれこれが出来る貴重な機会。現在所属している部署の業務内容上どうしても日本人職員の皆さんのお力添えが必要な立場としては非常に有益で恵まれた機会。

傍から見れば「社内の宴会」かもしれないけれど、私自身にとって会食以上の価値をもつ大事な会合のひとつ。

今回の会場は朝陽公園西門付近に新たに開店した「孔乙己」。
言わずと知れた魯迅の小説と同じタイトルの、紹興酒&浙江菜の名店。

a0069195_0495928.jpg・紹興酒と酔鶏

今回は4名の方々が着任され、同じく4名の方々が帰任・転出される。
北京から舞い立つ方々にはこれまでのお骨折りに感謝し、北京に舞い降りる方々には今後ますますお世話になる。
でも、まずはこれまでのお骨折りの分いったん羽を休めていただき、更に更に飛び方を教えていただけたらと。

特に嘗ての職場でお世話になったOさん、どうかまた北京でお目にかかれますように。大変お世話になりました。
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by lingyangnai | 2007-03-21 00:54 | お外ご飯


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