【地魚の握り】やっぱりお寿司が好き

日本へ帰ったら必ず食べるもの、お寿司。
いつもは葉山の魚寅さんのお寿司、ところが今回は道路の拡張工事に伴いお店を立て替えるとかで休業中。ならばいっそのこと・・・と三浦半島にある水産会社のおすし屋さんへ。

a0069195_23334638.jpg・地魚の握り&アラ汁

家族が言うにはこの店は「シャリばかりが大きくて」といわれていたらしいけれど、どうしてどうして・・・。分厚いネタで驚きました。アラ汁も「これは本当にアラですか?」と尋ねたくなるほどに立派なお魚がたっぷり。

なんとも無骨なお寿司だけれどお味のほうは抜群。三浦らしくマグロも美味しいけれど、マグロは冷凍技術の発達もあって北京でもまぁまぁ乗れベルのものが食べられる。日本で、増してや海辺の街に住んでいたら美味しいのはやっぱり近海物のヒカリ物。更にこの日は金目鯛が抜群に美味しくてすっかり食べ過ぎてしまった。

魚寅さんの洗練されたお寿司とはまた異なる、ある意味とっても三浦らしい無骨なお寿司もたまには良しかな。
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by lingyangnai | 2007-02-22 14:30 | お外ご飯


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