みんなと同じがいいの!

半年振りの再会は北京で知り合った方々ばかりではなく、姪っ子「ひなた」も一緒。
前回は初対面ながら生後半年、今回は1歳のお誕生日を迎えたばかり。
赤ん坊の成長とはかくも早いものかと驚かされるほどに大きく(重たく)なって、お米の袋を抱えているのと同じ状態。お米は黙って抱かれているけれど赤ん坊はそうはいかない。

一人前に意思を表明するようになり、大人のすることは何でもやってみたい。
自分の嫌いな食べ物は見向きもしないけれど、大好きな果物は人が食べている分まで目で追いかけておねだり。

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食事も口に運んでもらうのはお気に召さないようで、自らスプーンとフォークを掴んで口まで運ぶ。でもやっぱりきちんとお口に入れるのは難しいようで、お弁当をつけているだけならまだしも、青菜のおひげまでつけて・・・

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更にこの様子に周囲の大人が大爆笑するのはますますお気に召さないらしい。

ひなちゃん、一度鏡を見てごらん。きっとあなたも大爆笑。

一時は朝昇龍そっくりで、女の子なのに大丈夫かしらと心配したけれど、なんとなく女の子らしくなってオバちゃんとしてはちょっと安心しましたよ。

次回会う頃にはもう走り出しているのでしょうね~。
それまでにぜひとも芸のネタを増やして、またまたみんなを笑わせてくださいな。
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by lingyangnai | 2007-02-21 13:14 | 徒然なるままに


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