【インドネシア米麺】怒らせてはいけない人

わが社の現地採用のパイオニア、Wさんがいよいよ最後の勤務日。
ランチタイムをご一緒させていただいた。
会場はお隣のビルのインドネシア料理。これまでに足を踏み入れたのは夜、ランチタイムは初体験。ゆったりとした店内にほどほどに人が入っていてうるさくも無いし、ワサワサもしていないし、いい雰囲気。

それぞれに食べたいものを注文して、おしゃべりをしつつお料理が出されるのを待つ。
「なかなか来ないね・・・」と待つ
「ねぇ、私達のお料理早く出して」とお願いして待つ
待つ、待つ、待つ・・・・・・
待っても待っても出てこない。時計を見れば既に12時半を回っている。
「ねぇ、このままだと午後の仕事に間に合わないから早くして!」と店員に声をかけたら
「春節でコックが田舎に帰っちゃったから遅いんだ、仕方が無い」と言い放った。

そんな理由アリですか?

5人で囲んだテーブルに順番にお料理が出るも、一番優しそうに見える(見えるだけじゃなくて少なくとも私よりはずっと優しい)Fさんのお料理が最後まで出てこない。
ついに「まだ出来てないならもういらないから!」と店員に告げると「もう出来るから!」と。
「もう出来る」といった割には更に待たされついに彼女が厨房へ向かった。

あのね、コックがいないならお店の一部を閉めるとか、早くできるメニューだけに限定するとか、何か方法はあるでしょう?

やっと全員の注文が揃ったのは45分近くなってから。

a0069195_22305494.jpg・インドネシア風和え米麺

最後にお会計に来た女の子は誰の目にも明らかなほどに仏頂面。
言われた金額を渡すとひったくる様にしてレジへと戻っていく。
それを見て再び私達の怒りに火がついた。

最後までお店に残ってお店の人に文句を言ったのは一番優しそうなお二人。
優しい人ほど怒ると怖いんだよ。
私みたいに怖そうな人は実はあんまり怖くないのね、服務員の皆さん、よ~く覚えておいてね。
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by lingyangnai | 2007-02-16 22:34 | お外ご飯


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