【貴州酸魚湯】初めて色々

以前「牛肉団子鍋」を食べに行き、やたらと盛り上がったので第2回を開催しましょうということになった。もともとはタイスキをと思っていたのだけれど、北京の飲食産業の移り変わりは激しくて、当てにしていたお店が消えてしまっていた。ならば・・・と思いついたのが貴州のトマト鍋。

今回は前回に比べると人数も控えめ、結果的にはテーブルが小さめの円卓だったので正解だったみたい。ほんのり甘くて酸っぱいトマトベースのスープに入っているのはナマズ。
かわいそうなナマズちゃん、お鍋がテーブルに運ばれてきた時点ではまだお口パクパク、ひれもパタパタ状態。

食の好みがあたかもDNAを分け合っているかのごとくに似ているAyaziさんと私以外、ナマズを食すのは初めてとのこと。貴州は苗族の多い地域、お料理の食材も、その調理方法もいわゆる「中華料理」とはちょっと違っていて面白い。当然初めて口にするお料理が多い。
その後もあれこれお料理の話になると「それ、食べたこと無いです」の声が次々に。
やっぱり食に対する好奇心は女性のほうが旺盛。
え?「女性のほうが」ではなく、Ayaziさんと私が旺盛すぎるだけ?

a0069195_1004110.jpg・貴州酸魚湯
*具が入る前の状態です

ここへ揚げ湯葉やら凍み豆腐やら、その他の鍋料理と同様、自分達で選んだ具を投入。
最初に供されたスープの中にジャガイモが入っているせいなのか、どんどんスープにとろみがついてくる。
今日のヒットは「春雨」、スープの中に浮かぶ春雨は「トムヤム・春雨」のようにも見える。食してみればスープがしっかり絡んで美味しい!レモン果汁をちょっとたらしたらまさしく「トムヤム・春雨」だね。
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by lingyangnai | 2007-01-20 22:55 | お外ご飯


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