【ドイツとイタリアン】なぜか和食屋で食す

昨日午後、兼ねてからお話を進めさせていただいていたお客様から嬉しいお返事の第1報をいただく。とはいえ「原則的にはこの方向で・・・」ということで更なる宿題をいただいていた。午前中電卓とにらめっこで新たな見積もりを作り、社内の確認に回す。
無事に承認されて、お客様にも語納得いただいて、何とか成約できますように・・・。

午後になって承認が下り、再び見積もりのお届け&ご挨拶あれこれに。
今回は今の仕事に移ってから始めていただいた大きな(あくまでも私にとって)お話、もちろん成功させたいけれど、何よりも今回のお話にかかわる全ての人にとってwin-winな結果を出したい。長く気持ちよくお付き合いをさせていただきたいからこそ、お客様にとっても、自社にとっても、また私自身にとっても嬉しい結果が出たら何より。

外出の最後に長女の会社へ。
相変わらず、この人はホントに良く働く。営業時間はとっくに過ぎていると言うのに次々にかかってくる電話を裁き、電話のメモをとる傍ら机の上を片付け、明日の準備までこなしている。本当に見習うことばかり。名実共に「姉」ですな~。

19時を回ったところで「食事に行きましょう」ということに。
向かった先はとある和食屋。何でも創作和食が売りだという。お店の入り口で女の子が一生懸命日本語であれこれ尋ねてくれるけれど、今ひとつ意味が通じず、中国語で尋ねてみれば
「鍋にしますか?普通のお料理にしますか?普通のお料理は和食とイタリアンです」
「食べ放題(自助餐)にしますか?アラカルトにしますか?」
唐突に尋ねられてもメニューを見てみないことには決められない。第一和食レストランでイタリアンってどういうこと?

a0069195_1394327.jpgともあれ、「普通のお料理」を選び、更にメニューを確認してリーズナブルな「イタリアン」を選択。ところがメニューの中には「ドイツ風~~」が幾つか並ぶ。
最終的にはイタリアンから2種、ドイツから2種を選んで食事をした。

和食屋でイタリアンとドイツ料理、ちょっと不思議よね。
お味?日本のファミリーレストランを思い出しちゃった。
[PR]
by lingyangnai | 2006-12-27 01:47 | お外ご飯


<< 【ナスとズッキーニの味噌炒め】... 【ズッキーニのピカタ】お正月休み >>