【宮爆鶏丁】東北風四川料理

昨日のBlogで「高いけど美味しい出前のお弁当」を紹介したばかりなのに、今日のお昼は「安いけどやっぱりね・・・」なお弁当。

お昼が間近になる頃、「お弁当頼む人?」と声がかかる。みんながどの店に注文するかの相談をし、結果がまとまったのを見計らって「私も混ぜて」とお願いする。すかさずメニューが目の前に広げられ、「どれにする?」と。今日のお店は私にとっては初めてのお店、ドレが美味しいのかも良く分からないし、「何が美味しいの?」と聞いてみると「宮爆鶏丁」の答えがすかさず返ってきた。

数日前に友人のBlogで紹介されていた宮爆鶏丁(鶏と野菜の炒め物ナッツ入り)のあまりに美味しそうな写真が頭をよぎり「じゃ、私もそれで」とお願いした。そう、頭の中に思い描いていたのは唐辛子がチラホラと混じった山椒の香りのする宮爆鶏丁だった。

a0069195_1212796.jpg・宮爆鶏丁丼
う~む、思い描いていたものとはだいぶ違うものが現れた。これって「きゅうりとにんじんの炒め物鶏肉入り」って感じ?しかもこれを見た日本人同僚のKさんが「なんだか『東北風四川料理、宮爆鶏丁』って感じですよね」と言い得て妙なことを言う。改めてよく見れば重量感といい、ご飯に染み渡る油の量と言い、悔しいくらいに的確な表現。
シャクシャクときゅうりやにんじんを食べつつ、時折やってくる山椒の香り(あくまでも香りだけね、辛味は全くなし!)、その瞬間だけほのかに四川を感じる。
お値段は昨日のお弁当の半分、満足度(量ではなくてお味のね)も昨日の半分。
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by lingyangnai | 2006-12-15 23:13 | お外ご飯


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