【家計簿】傾向と対策

本日お楽しみのお給料日。一日中あれこれバタバタと過ごして気づけば19時。
銀行へ行くのはさっさとあきらめて帰宅。

11月の初旬から家計簿をつけ始めた。最初の頃は慣れないことも有って、お財布の残金と使用明細が合わず、1時間近くあれこれ思い出すことも有ったけれど、最近はほぼ1回で家計簿上の残高とお財布の残高がピッタリと合う。これって意外と快感なのね~。

お給料日ということは今日から家計簿上の新しい月がスタート、昨日までの分は「先月分」ということで費目ごとに整理して反省会。改めてグラフなんぞにしてみると色々新しい発見がある。お弁当を作っていることもあり食費は思いの外少ないけれど、各種会合の参加費などいわゆる「交際費」がものすごい、先月の家計総額の30%が交際費、これにはビックリ。
消耗品(洗剤やティッシュなどの紙類)費と食費がほぼ同額、食材は安いけれどその他生活雑貨はそれなりの値段になる北京らしい傾向。

一日の行動と共にそれぞれの場面で支払った金額もどうやら覚えられるようになってきた見たいだし、毎月の決算日には新たな発見もあるし、家計簿生活しばらくは楽しく続きそう。
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by lingyangnai | 2006-12-06 00:49 | 徒然なるままに


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