【自己流キムチラーメン】充実の残業

オフィスで過ごす毎日、午前中は机に向かい、午後は事務所内でウロウロしたり外出したり。今朝は思いもかけない方が事務所へ足を運んでくださった。初めてお目にかかった頃はまさか同じ職場の人間になるなどとは思いもよらなかった。「もう慣れましたか?困ってることはないですか?」お久しぶりでお目にかからせていただき、親しくお話をさせていただいて個人的にはとても嬉しかったのだけれど、周囲の同僚が驚いたみたい。それもそのはず、役職から考えたら入社したての新人がお話をするようなチャンスをいただけるような方ではないし、仮にそのチャンスがあったとしても当然のことながらこちらから足を運んでお目にかからせていただくような方。そういう立場の人がわざわざ顔をみせに来るって、一体何事?と思ったのだそうだ。冷静に考えるとこれは大変にありがたいし恐れ多いし。よくよく心に留めて仕事をしないとね。
午後はちょっと大きなお話を頂戴したお客様のところへ。仕事の話をし、それに派生したいろいろなお話をし、担当者とお別れしたところで以前から顔見知りの人たちと立て続けに会う。
「元気だった?最近はどう?新たしい仕事には慣れた?」
ホントにみんな優しいね~、ちょっと感激しちゃう。

午後のほとんどを外出に費やしいくつか宿題を抱えて帰ってきたので夕方からはその報告やら処理やら。中国語でメールを書くのはとっても苦手。
直接話していれば多少間違っても表情やら語気やらでそれなりに何とかなるし、「これは誤解されてるな」と相手の表情から判断したときには瞬時に訂正なり追加説明なりが出来るけれど、メールはクリックひとつで相手の手元に届いてしまう。仕事に関する報告やら相談やらでメールを送る相手は当然中国人上司で、言葉足らずなメールを送ってしまった場合には相手に余計な心配や仕事をさせることになってしまう。
打っては消し、消しては打って。出来たと思ってからもまたまた読み直してあれこれ手直しをして。自分の選んだ単語が本当に適当か否か、日中辞書を引き見つけた単語を再度中日辞書で引き。スラスラッと中国語のメールが打てるようになる日は来るのかしら?残業はしつつもこうしてメールを打つのが苦にならなかったのは日中お目にかかった皆さんが与えてくださる暖かい心配りのおかげ。

a0069195_0451562.jpgそんなこんなで帰宅をすれば既に21時、さすがにお腹はペコペコで。
・さんじょ流キムチラーメン
辛ラーメン、美味しいけれど量が多いのが玉に瑕。野菜をいっぱい刻んでその分麺は半分に減らす。ラー油で野菜をいため、お湯を入れて練りゴマとコチュジャンを投入。仕上げに香菜とねぎをたっぷり。今日の野菜は週末に買ってきたキャベツ、チンゲン菜、菜芯、インゲン。半分食べたところでもやしを入れ忘れたことに気がついた。今夜食べはぐった分は明日のお弁当で。
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by lingyangnai | 2006-12-05 01:01 | おうちご飯


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