のんきな皆さん

心にかかる問題というのは何故に一度に押し寄せるのだろう。
日中は仕事のことで4件ほど、職場を出れば自宅の「焦げ問題」。
昨日は一日中物業に連絡をし、彼らの対応を待ち、大家さんに連絡をし、彼女からの返事を待ち・・・。

で、出てきた答えは
物業「今は材料が無いから材料が手に入った時に直すから」
大家「水漏れじゃないんでしょ?ならば物業の言うとおりにしておいて!」

皆さんさ、誰一人としてこの現実を見てないからこういうのんきなことが言えるんじゃないの?

a0069195_23334477.jpg白い塗り壁の下、誰がどう見たって焦げてるでしょう・・・。
埒があかないと判断した昨夜8時過ぎ、大家にショートメールを打った。
「物業は見に来るつもりがないと断言している以上、もうわたしには打てる手立ては無い。変色している部分だけ他の部分と比べると温度が高いから暖気のシステムに問題があると思うよ。これを直す指示が出来るのはこの部屋を買ったあなただけだから物業と連絡を取ってください」

のんきな大家は先ほどショートメールに返信してきた。

「生活に支障が無いならゆっくり直しましょ。わたしからも物業に連絡するから」

えぇ、出火の危険性が無いと保証してくれるのなら、わたしが退居するまで修理してくれなくたってかまいません。わたしの資産ではないのだから価値が上がろうが下がろうが知ったことではない。
でも、出火の危険性が有るか無いかの判断は誰がするの?

昨日写真のメール送付さえも拒否した大家、次はなんと返信してくるのだろう。

ちなみに暖気は温水がパイプの中を流れているので、パイプの温度が100度を超えることはありません。外に出ているパイプも素手で触れる温度だし、他の個所より「暖かい」という程度、
今すぐ出火の恐れがあるとは考えにくいけど、それにしてもね・・・。
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by lingyangnai | 2006-11-20 23:46 | 徒然なるままに


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