【台湾ポーク】ケチのつき始め

朝寝坊で始まった1日、目覚めた時に既にケチがついていると結局何をやってもケチがつくらしい。

以前は3週間に1度通っていた美容室、転職後は精神的にゆとりが無くてずっとサボっていた。昔々のようになが~い髪ならそれでもたいしたことは無かったけれど、ショートにしてからはそういうわけにはいかない。伸び放題でみっともないだけではなく、シャワーを浴びた後乾かすのに時間がかかるし、上手にブローが出来ないと一日気分が悪い。本来ある程度の長さでまとまるようにカットされているから放置しておけばまとまりも悪くて仕事をしていても邪魔くさい。
いいかげん我慢の限界!といつものイケメン美容師に電話を入れると「ごめん、今北京を離れていてしばらく帰らない。急ぐなら同僚に連絡してあげる」と。彼の腕を信用して3年のお付き合い、彼以外の人に切ってもらうのはいささか不安ながら「じゃ、あなたが帰ってくるのを待っているわ♪」という余裕は無い。

退勤後大慌てでタクシーに乗り込めば大渋滞。
失敗した・・・こんなに渋滞しているなら地下鉄にすればよかった。渋滞の原因は2箇所で発生している交通事故&目の前を走っている外地ナンバーのミニバン。道に迷いながら走っているようでしょっちゅうウィンカーを出してはスピードを落とす。だからと言って路肩に寄るわけでもなく追い抜くことが出来ない。

やっとこ美容室にたどり着いてカットしてもらえば不安は的中。いつも担当してくれる彼と考え方
が真逆。いつものイケメン君と日本での担当者は「ボブは極端なことを言えば表面の髪だけ長くて、中は坊主でも良いんです」と内側の髪をこちらが心配になるくらい短く切るけれど外側の髪を長く残す。結果的に長さは有るのに軽やかなカットをしてくれる。いつもはコンタクトレンズなのに今日に限ってメガネ、カットしている間は信用してお任せするしかないので「表面の髪は長めにして、内側を短く切ってボリュームを取って欲しい」としつこいくらいに伝えてメガネを外したはずなのに、仕上がってみれば表面の髪を削いでボリュームを取っている。次回、いつものイケメン君に修正してもらうまでは毎朝苦労しそう。

美容室を出たら既に20時を回っていてお腹も空いた。自宅に戻って位置から支度をするのは嫌だと自宅近所のカフェに入った。

a0069195_014130.jpg・台湾ポーク

「台湾ポーク」と銘打ったお料理、どんなものが出てくるのかと楽しみにしていたら、数回の「チン」の音の後に出てきたのはこんなお料理だった。
「見目麗しい」お料理ではないけれど、中華にはありがちなパターン。どれどれ・・・と口にしてみればため息が出てしまうほどに不味かった。
なんだかと~~っても損した気分。こんなことならコンビニでパンでも買って帰ったほうが良かったかも。


朝寝坊なんかするとこんな目に会うのね、と身にしみた1日。
明日は午後から研修、お昼ご飯は移動のタクシーの中。間違いなく定刻に起きられるように目覚ましのチェックだけはしっかりしよう。
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by lingyangnai | 2006-11-16 00:09 | お外ご飯


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