【お鍋のカレー】2次元と3次元

本日の夕食、実に久しぶりの「お鍋のカレー」。昨年の夏にレンジでカレーを作ることを思いついて以来「カレー食べたい!」になったら「レンジのカレー」を作ることが増えた。おそらく9割方はレンジのカレー。少量でも思い立ったら30分以内に食べられるのが最大の武器。しかも当初はひき肉を入れて作っていたけれどだんだんと野菜カレーにシフトしていった。一昨日の晩いつものようにお料理関連のブログやら掲示板やらを徘徊していると何時に無くカレーの文字が気になる。皆さんカレーにはそれぞれ工夫を凝らしているようで「隠し味で○○を入れると良い」「スパイスは××ブランドが美味しい」「カレールーは数種類を混ぜると美味しい」などなど。

カレーって人様が食べていると自分も食べたくなりませんか?

よほどカレーの記事が頭に残っていたと見えて昨日スーパーへ買い物に行った際にはもともと野菜と調味料だけを買うつもりだったのに精肉コーナーに並んでいた骨付きの豚バラを見た瞬間にカレースイッチが入った。

お肉に塩コショウで下味をつけ、にんにくのスライスと赤ワインでマリネしている間にあめ色たまねぎを作り、お肉にガラムマサラとカイエンヌペッパーをまぶして焼き付け、弱火でじっくり香りを出したクミンシードの入ったお鍋に投入。お肉を焼き付けたフライパンでにんじんとジャガイモをさっと炒めてこれまたお鍋へ。最後にあめ色たまねぎとお肉をマリネしていた赤ワイン(もちろんこれだけでは足りないのでお料理用の赤ワインをドボドボと追加)を投入して沸騰させ、アクを引いて熱湯を少々、後は弱火でコトコト。ベッドに入るまでの3時間あまり煮込んでおいた。

今朝はお弁当の支度をする傍ら再び弱火でコトコト、お弁当の完成と同時にルーを投入してそのまま出勤。

a0069195_2254432.jpg・お鍋のカレー&オニオンチップ 
・空芯菜、セロリ、茶樹茹のアンチョビ炒め
・サラダ

退勤後、野菜を刻んでアンチョビと共に炒めご飯を解凍する間に再び弱火で加熱。

久しぶりのお鍋のカレーはレンジのカレーの「さっぱり軽やか」な2次元的な美味しさとは一味違ってこっくりとした3次元的な美味しさ。
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by lingyangnai | 2006-11-08 23:03 | おうちご飯


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