【ドイツビール】一難去ってまた一難

夕方から買い物に出掛け、散々あれこれ見た挙句の夕食タイム。
新疆ワインが飲めるお店へ出掛けてみれば国慶節期間中はお休みだそうで・・・。
いわゆるサービス産業は繁忙期でこの数日間一生懸命仕事をして利益をあげるのが普通だろうに6日間も休んでしまうこのお店、勇気があるのか怠け者なのか・・・。

飲食店の数がさほど多いエリアでもないうえに「美味しいもの」で思いつくのは2店舗のみ。
デジタルな選択の後に向かったのはお得意の「ドイツビール」

a0069195_10432833.jpg・ドイツ料理
お昼のイタリアンがそこはかとなく胃袋の中に感じられるのでいつもは盛り合わせでオーダーするウィンナーも1種類だけにして、その他は野菜サラダとサーモンマリネで。
よく冷えた野菜サラダ、ウィンナーの付け合わせでついてくるキャベツをたっぷりいただいた。
もちろん手元には自家醸造のビール。
最初に出されるパンが美味しくていつもはついつい食べ過ぎてしまうけれど、せっかくのお料理を出来るだけ堪能したくてひたすら我慢。
欧米人のおじ様方が大皿料理をいともたやすく平らげて大ジョッキでビールをグビグビ、あの胃袋がうらやましい・・・。


1日遊びまわって自宅に戻ればトラブル発生。
なんとトイレの便器と床の間からジワッとお水が漏れている。慌てて物業(管理部門)に電話をして修理を依頼するも1時間以上たってもやってこない。眠たい目をこすりながら督促の電話をすると30分後にやってきた。曰く、
「(床と便器の接合部分の)コーキングを修理したら大丈夫」

いや、大丈夫じゃないでしょ・・・。繋ぎ目を塞いでも水漏れが外へ漏れてこないだけで内部では漏れ続けているってことでしょ?しかも漏れているのは汚水ですよ!
担当者にこの点を指摘すると
「そう、きちんと直すならいったん便器をはずして修理するようになるからお金もかかるし時間もかかるよ、でもコーキングだけならすぐに直るからそのほうが良いんじゃない?」

いや、そういう問題じゃないし・・・。
この国はどこまでもこの国なのね・・・。
まずはいったんコーキングを直してもらって、その後の処理は大家さんと相談が必要。
電気に始まり給料の引き出し、一難去ってまた一難。この国で暮らすということは本当に疲れるね。
[PR]
by lingyangnai | 2006-10-03 22:37 | お外ご飯


<< 【いつもの飲茶】使用禁止中 【イタリアン】農場ご飯 >>