【イタリアン】久しぶりで勢揃い

今日は嬉しいことがいくつかあった。

まずは仕事。
どこへ行くのかわからない車に「とにかく乗って!」といわれると不安になるのと同様、仕事も何を目指して進んでいけば分からないというのはとにかく不安。新しい事務所へ出勤すること1週間、ついに自分のたどり着くべき先の概要が提示された。これまで五里霧中の状態だったことから考えるとこれはかなりの進歩。
ざっと頭に浮かぶだけの作業を洗い出してもそれはとてもとても膨大な量だし、広範囲だし多くの苦労があることは想像に難くない。ただ今回の苦労は「前進するための苦労」、これまでのような「前進したいのに出来ない苦労」とは全く性質が違う。
困難は有るかもしれないけれど、どちらを向いたらいいのか分からなかった不安が解消されたということは素直に嬉しい。自分の中である種の覚悟が決まったことを実感・・・。

a0069195_2154627.jpgそして5月の連休に日本へ帰った次女が北京へお里帰り。
久しぶりにパパ&三姉妹が勢揃いでイタリアンの食卓を囲んだ。
ゴルフのこと、それぞれの新しい生活のこと、北京のお天気のこと・・・
あれこれと話題は尽きず。
更に私にとっては久しぶりにきちんと楽しい「食事」をする機会をもらった。


自分自身の性格や今置かれている環境を言葉に尽くして説明しなくても理解してくれている人達の存在は本当にありがたい。本当に久しぶりで緊張状態から開放された楽しいひと時だった。空腹を満たすだけなら「餌」、今夜のように心が開放されてこそやはり「食事」なのだと実感。

まだしばらく新しい環境になじむための緊張は続くかもしれないけれど、この環境になじめたときには自分の周囲に新しい人の輪が構築できるということ。
本当に良い調味料やお酒は時間をかけて作り出すもの、今の緊張も良い関係を醸す為に必要な時間ということかな。
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by lingyangnai | 2006-08-25 22:42 | お外ご飯


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