【カラフルパスタ】分からないあれこれ

いや~、参った!分からないことあれこれ・・・。

自宅住所が分からない編
まずはこちらの電気カードとガスカードについて説明。
電気やガスのカードはそれぞれの物件に対して個別に発行されていて、中にはICチップが埋め込まれている。このICチップの中には物件の住所に関する情報があらかじめ書き込まれた状態。私が申請した住所を後から書き加えたものではない。
電気のカードもガスのカードもこのマンションの物業(管理部門)がこの部屋を購入した大家さんに対して発行し、それが不動産仲介業者経由で私の手元に届いているもの。それぞれのカードのICチップにに「○号楼○号室」まで情報が書き込まれていて、別の部屋のカードを使って自分の部屋の電気やガスをチャージすることは出来ないようになっている。

昨日、3時間をかけて電気カードとガスカードのチャージをしたことは書いたけれど、今朝になってそれらの領収書をよ~く確認。あれ????
領収書に記載されている自宅の住所がそれぞれ違う。そしてそのいずれもマンションの物業(管理部門)の名刺にかかれている住所とも違う。

つまり、
a:物業の名刺にかかれている住所
b:電気代金領収書に記載された電気カードのICチップから読み取った住所
c:ガス代金の領収書に記載されたガスカードのICチップから読み取った住所
この3つが存在することになる。
しかも、このうち2つは通りの名前は一緒だけれど番地が違うだけ(「○○通り×番地」の×の部分の数字が違う)のに対してガスの領収書に記載されている住所は面している通りの名そのものがまったく違う(「○○通り」と「△△通り」)、一体どうなってるの~~?
一体全体この部屋の正しい住所はどれなの?

今住んでるこのマンション、新築物件で完成は確か2年ほど前だと聞いた覚えがある。そして自分の記憶をたどると3~4年前この場所には「熱源工場」(冬場に使う暖気の熱源工場?)があったような気がする。今でもマンションの敷地の東側にはそれっぽいパイプがあちこちに張り巡らされた施設があるし。
ということは、ひょっとしたらもともとはこれほど大きな一区画ではなく、あれこれと細かく仕切られていた区画をまとめて再開発して1つの複合施設として立ち上げたということなのだろう。
物業の名刺(a)と電気の領収書(b)に記載された住所に使われている大通りの名前はマンションの敷地の南側に面した、天安門広場にも通じる大通り。現在は出入り口は無いけれど目下オフィスビルとホテル2棟を建設中。ホテル、オフィスビル、マンションのコンプレックス全体としての「正門」はいずれすべての工事が終了すれば南側になるということなのかもしれない。

一方嘗ての「熱源工場」の流れを汲むガス供給会社としては古くからこの区画に割り振られていた敷地の西側の通りの名前を住所表示を使いたいというところなのかもしれない。しかも現在マンションや同じ敷地の中のオフィスビルへの出入りは全て西側の通りからだし、事実私もタクシーに乗るときにはこの西側の通りの名前を運転手に告げている。

それにしても「1つの建物に3つの住所」、物業の名刺に記載された住所を自宅住所だと思い込んだのが私の早合点だったにしても郵便番号と部屋番号以外共通するところの無い住所を2つ割り振られているって、日本ではありえないことよね・・。
そうやってよく思い出すと大家さんと正式に交わした契約書に記載されたこの部屋の住所も
「○○マンション○号楼○号室」の記載しかないものね。本当のところは大家さんも、仲介業者もきちんと把握していないのかもしれない。
既に会社に届け出てしまった住所は物業の名刺にあった住所、日本人的な感性でいくなら正しい住所を突き止めて、場合によっては訂正が必要だけどおそらくこのまま調べずに放置しておいても何とかなってしまいそう。しばらく様子を見るか・・・。

便利なの?不便なの?インターネット編
もう1つの「分からない」、実はこちらのほうが個人的には深刻。
とは言いつつ一応自分なりの回答を見つけ出したつもりになっている研修がらみの問題。
先日の授業でコピー機の原理についての説明を聞いている際、突然意味不明の単語が2つ出てきた。話を聞いているとなにやら摩擦で静電気を起こして云々の内容。
どうやらこの意味不明の2つの単語は役割は同じだけれど、構造が異なるらしい。
ところが何回質問しても「あ~、なるほどね」と理解するにははなはだ程遠い状況。
更に困ったことになにやらこの2つの単語の違いがとっても重要らしい。
そこで先生に「語源になっているアルファベット表示の単語を教えてくれ」とお願いしたことは先日このBlogにも書いたとおり。
でも先生もこんな質問をされるとは想定していなかったみたいで「今すぐには分からないから後で調べて明日答えるから」と。
といいつつ既に原理を理解している先生にしてみればいまさら語源をたどるほうが面倒だったのだろうと思う。翌日は「まだ調べてないからまた明日」と回答を延期されてしまった。
果たして金曜日の授業終了直前、
「先生、この間お願いした単語教えてください。あの単語いたるところに出てきていて復習をしても分からないことだらけです。週末テストの準備にも必要です」と切羽詰っていることを大げさにアピールして回答を迫った。
自分より明らかに年齢が上のオバちゃんがすごい勢いで迫ったものだから先生も恐れをなしたんでしょうね・・・。30分以上教室を離れてあれこれ調べてくれたみたい、小さなメモを手渡してくれた。

金曜日の夕方の時点では「これで解決は目の前!」と楽観していたのにとんでもなかった。
昨夜10時過ぎにいよいよこの2つの単語を理解すべくインターネットでの検索を開始すると先生から渡されたメモにあるのとまったく同じスペルで引っかかるものが何も無い。検索の際のキーワードをあれこれ入れ替えてもそれらしいものがまったく見つからない。だったらコピー機の原理を詳しく説明しているサイトをよく読んでもっと理解を深めたら何かがわかるかも・・とコピーの原理について改めて調べ始めると今度は「海賊版コピー」のようにいわゆる「ソフトコピー」に関するサイトが続々と引っかかってしまう。
こうして行きつ戻りつ、光が見えたかと思うと見間違いだったりと悪戦苦闘を繰り返し、「きっとこれだろう」と思うものに出会ったのは明け方4時半だった。
手渡されていたメモとたどり着いた説明、スペルは部分的に重なるけど全く同じ物ではなかった。
たかが2つの単語のためにコンピューターとにらめっこすること6時間半。
ジャングルの中を張り巡らされた川をカヌーに乗って、しかも中国語⇔英語⇔日本語とカヌーを乗り換えては彷徨う日々はまだまだ続く・・・。

半分徹夜の後遺症はなかなか重症で、今日は一日頭はぼんやり、体はどことなくだるい。
昼寝でも・・・といいたいところだけれどやるべきことはまだまだ山積み。
この調子なのだもの、食欲もなくなるわよね。

a0069195_22233055.jpg・夏野菜のカラフルパスタ

朝から再びノートを片手にコンピューターとにらめっこ。
精神的にもあれこれ作って楽しむ余裕はなさそうだし、今週もまた1日1食?ならばせめて元気が出そうなものをと。
夏野菜あれこれの他にアンチョビやらケイパーなども入れてキリッとした味付けのパスタに。

先週の授業の内容をきっちりキャッチアップすること、果たして今日中に終わるのかしら・・・。
明日は恐怖の「確認テスト」。
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by lingyangnai | 2006-08-13 22:58 | おうちご飯


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