【きんぴらごぼう】毒殺?入院中

朝一番でトラブル発生!
やっとやっと繋がったはずのADSL、昨日電源を落とすまでは何の問題も無く使えていたのに朝一番でPCを立ち上げると確かに昨夜は有ったはずのアイコンがなくなっている。
おかしいな~と思いながらも自分の知識の範囲内であれこれ接続のためのアイコンを探すけれどどこにも無い。また振り出しに戻ってしまった・・・。
ともあれ、朝っぱらからお騒がせの電話を長女に入れる。
午前中はどうしても外出しなくてはならないのでPCの件は午後まわし。

お昼過ぎにやっと戻ってきてPCの復旧スタート。技術者さんに足を運んでもらって見てもらったらインターネット接続だけでなく、あれこれ使えなくなっているものがあるという。
結局ウィルス感染らしいということでPCは長女病院に本日午後より入院決定。
「デスクトップPCでインターネット」、思いのほか長い道のりになりそう。
留学生時代、アルバイトの翻訳料を貯めて買ったPC、無事に退院できるといいけれど。

PCが入院の後時計を見れば3時を回ったところ、ガスを買いに行かなくちゃ!!
今日はどこへ行けばいいのか分かってるし、銀行へ直行。
そもそも「ガス代金を払う」という行為そのものが中国では未体験ゾーン。更に周囲の中国人の友人達も「ガスカード」を持っている人は一人もいない。予習もなしに銀行へ直行、いざとなれば外国人の特権を利用して下手な中国語で「来たばかりで何も分からない、教えて!」と訪ねればいい。

銀行の諮詢台(サービスカウンター)のおばちゃんに「このカード、度数を買いたいんだけど」と見せれば「外に専用の機械があるからそれでやって」とのこと。
チャレンジしてみるけど「カード内に残額があります」の表示。でも不動産屋からは「何も入れてないからできるだけ早めに銀行へ行ってね」といわれたのに?
もう一度おばちゃんに助けを求める。
「昨日大家さんからもらったばかりで、このカードを持つのも初めてなの、どうやっていいか分からないんだけど・・・」
おばちゃん、ちょっとだけ迷惑そうな顔をしたけれどすぐに出てきてくれてあれこれあれこれ。
「まだカードの中にガス(度数)が残ってるわよ、このままじゃ手続きは無理。大家さんに聞くか物業に頼んで調べてもらってまたいらっしゃい。それにしても大家さんが不親切よね。大目にガスを入れてそれから部屋を引き渡せばいいじゃないね?あなただってお金を払わないとは言ってないんでしょ?」

基本的には親切だし、おばちゃんに罪は無いんだけど結局ガスは買えないってことよね・・・。
日本にいた頃電話一本でガスや電気のインフラが開通し、請求書が届いたらそれにしたがって支払いさえしていればよかったのが夢のよう。
ガスも電気も料金先払い、しかも支払いをする銀行はそれぞれバラバラ。
更に払うつもりも満々で出かけているのに支払いができないだなんて・・・。

いずれにしても銀行は後30分で閉まってしまう、今日はもう無理だ。
ならば次なるミッション!

新居はどうやら携帯の電波が入りにくいらしい。リビングの窓に近いところでなら携帯で話ができるけれど、寝室(PCがおいてある)で使い始めると音が途切れたり電話が切れてしまったりする。固定電話は要らないかな?と思っていたけれどやっぱり必要らしい。
確かこの先に家電量販店があったはず・・・と周辺情報もろくに頭に入っていないくせに歩き始めてしまった。歩いても歩いてもなかなか目指す量販店が見つからない。そのうちに京広中心が見え始めた。目指す量販店とは違うけれど京広中心の近くにも量販店はあったはず、ここまで歩いたのだからと歩きとおす。
やっとたどり着いた量販店、確かに電話も色々あるのだけどいざ「これが欲しい」と言うと「没有(ありません)」。
あ~、やっぱり中国!! 
選んでも選んでも没有と言われ続けてあきらめた、別の量販店に行こう。

結局タクシーで自宅近所の(ガスを買いに行った銀行とは反対側)の量販店へ。
無事に電話を買って徒歩で自宅へ戻る。
よく歩いたな~と地図を広げて測ってみれば約4キロ。長富宮に暮らしていた頃「職住接近」の典型で1日2千歩未満の生活だったことを考えればよく歩いてるね。

a0069195_23384535.jpg・きんぴらごぼう
・残り物あれこれのチャーハン
・トロピカルハーブティー

何もしたくないな~と思いつつ「ごぼう」が手に入ったのできんぴらに。
自分で自分に対して「よくできました」
[PR]
by lingyangnai | 2006-07-26 23:53 | おうちご飯


<< 【青菜と卵の炒め物】体質改善? 【京都ポークチョップ】待ちます... >>