【インゲンとキュウリ】ひなたのお気に入り

今年2月、下の妹(北京では「さんじょ」でも日本では「長女」、彼女が正真正銘の三女)のところに生まれた「ひなた」と今回の一時帰国で初のご対面。
帰国当日は見慣れないせいか抱きとっても泣いてばかりだった彼女がやっと黙って抱かせてくれるようになった。
「一度も会っていない」という大人の都合は無視して、赤ん坊はあっという間に成長している。抱き取ってみればまるでお米の袋を抱いているかのごとくに重たくて、見ていれば歯が生えようとしているせいなのだろう、歯茎がむずがゆいらしくお口をムニュムニュさせている。

どうやら最近の彼女のお気に入りは
a0069195_2220635.jpg・茹でインゲン
どうやら哺乳瓶よろしくチュウチュウ吸うとインゲンの味が染み出すのがお気に入りらしい。甘噛みしてボロボロ、握れなくなったものを取り上げると泣いて抗議!でも新品(?)のインゲンを渡すと黙るから相当なお気に入りらしい・・・。


a0069195_22285319.jpg・キュウリ
まだ歯は1本も生えていないのに噛み切る力は思いの外あるようで、キュウリを噛み切っては飲み込めずむせたりするのを無責任にかわいがるだけのババ(母)と私は物笑いの種にしつつあれこれ与えてみたりする。

まだ生まれてきて5ヶ月だというのに独立心だけは旺盛なようで、スプーンで与えられる食べ物よりは自分で握って食べられる棒状のものがお気に入りらしい。
に会う頃は歯も生え始めているでしょう。
ひなちゃん、次回のお土産は「尻割れパンツ」だからね。
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by lingyangnai | 2006-07-19 11:13 | 徒然なるままに


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