【紹興料理】面白そうだけど難しい

旅行先でいわゆる「観光地」を見て歩くのは楽しい。
でも、土地の人の生活を知るのはもっと楽しい。
と言うことで、皆さんがあれこれ趣味に興じる天壇公園へ。
a0069195_121576.jpg・真剣です!
よ~く眺めてみると、社交ダンスにせよ楽器にせよ、いわゆる「先生」がいて周囲の人たちを指導している。
団扇をもってなにやらやっている人たちがいるので近づいてお道具を借りてみると・・・
思いのほか難しいみたい。
「太極軟球」、日々切磋琢磨しているであろうオバちゃんたちは団扇に布のボールがピタリと張り付いているみたい、団扇を上下左右しても、体をひねってもボールは団扇のうえにとどまっている。これを両手に「演舞」できるようになるまでには鍛錬が必要そう。

a0069195_1221184.jpg・祈念殿
「年に1回、五穀豊穣を祈るための施設」の規模がこれほど大きいというのはやはりビックリ。
秩父夜祭をずっと大切にして関わりつづけているよっちゃんも「自分のやってることが小さく思えてきた」とおっしゃる。
いえいえ、やはりお祭りは自分で関わるから面白い。天壇はある意味「国家行事」の会場ですし、時の皇帝は「天子様」ですから・・・。

a0069195_12273671.jpg・紹興酒で乾杯!
天壇公園まで来たらここで食事をしないともったいない!
一般に紹興酒は年代物ほど美味しいと言われるけれど
ここの紹興酒は別。
カメから量り売りの一番安い紹興酒が一番美味しいのね。


a0069195_1230584.jpg・紹興料理色々
葵チャンは胡桃がお気に入りだったみたい。美味しいもんね~。
生きた川蝦を紹興酒で酔わせて食す「酔蝦」には皆さんちょっと驚いたご様子で・・・。
お父さんたちは自分と重なって見えたかしら?
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by lingyangnai | 2006-05-06 14:33 | お外ご飯


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