ちょっと「よそ行き」の小龍包

今夜は長女ご夫妻にお誘いいただいて「鼎泰豊」へ。
お店の前の駐車スペースもほぼいっぱい、店内もほぼ満席、相変わらず流行っているな~と。
しかも店内のあちらこちらから聞こえてくるお客の話し声の「日本語率」はかなりのもの。

ここへ来たら絶対に食べなくてはいけない招牌菜(看板メニュー)は「小龍包」。
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鼎泰豐特色小籠包
蝦肉燒買
什錦豆干絲
油豆腐細粉湯

どれもあっさりとした味わい。ただ蒸篭の中に並んでいるだけなのに「美味しいのよ~」と声が聞こえてきそうなヒダの美しい佇まい。

何事も豪快なこの国で、こういう「シンプルなのに美しい佇まい」のお料理、しかもお味も名声も伴ったものをいただくことは有りそうで以外に珍しい。
もちろん豪快な中華の美味しさは否定しないし、個人的にも大好きだけれど、蒸篭が目の前に置かれた瞬間に「このひだの美しさ・・・」と心の中でため息をついてしまうようなお料理もちょっとよそ行きな感じで嬉しい。

そして最後に3人で感心したこと。
「やっぱり粉物って主食なのね・・・」
それほどどっさり食べたつもりは無くてもちゃ~んとお腹いっぱいになっている。

鼎泰豊
北京市東城区胡家園22号北楼
TEL:6462-4502
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by lingyangnai | 2006-02-21 22:43 | お外ご飯


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