保護観察処分・・・

一時帰国終了後、バタバタと北京の日常が始まり、やっと落ち着き始めた矢先の7日火曜日の出来事、退勤時間間近になってなにやらまぶたが痒くて仕方が無い。「髪の毛を切って短くなったからかな?」と思っていた。

昨日(8日水曜日)の朝、いつもの通りシャワーを浴びて化粧水をつけた。
ヒィィィ~!!まぶたは涙が出そうなほど沁みた。
あまりの痛さに夜の洗顔後はまぶたの部分だけ化粧水がつかないように厳重注意。

今朝(9日木曜日)、目覚めたらまぶたがお岩さんのように腫れていた・・・・。

ダメだ、保険の証書がくるまで何とかごまかそうと思ったけど限界。
痒いし痛いし、何よりかにより、毎朝こんな顔になるんじゃ出勤できない。

親しくしている某クリニックの看護婦さんに電話を入れて
「保険の証書がまだ手元に届いてないんだけど、何とか保険で診てもらえる?」と無理なお願いを。

果たして退勤後慌てて病院へ。
お医者様からはいろいろ質問された。
「最近化粧品を変えましたか?」「シャンプーやボディーソープ、洗濯洗剤を今までと別のものにはしていませんか?」果ては「自宅や職場で内装工事はしていませんか?ペンキを塗っているとか?」とまで聞かれた。

先生、そういう心配なら私でもできるのよ~。何もかもいつもどおりで突然まぶたが痒くなったりお岩になったから病院へ伺ったの・・・と話しているときに思い出した。
一時帰国中にコンタクトレンズを作りにいった眼科で「角膜にごく浅い傷ができていますね。コンタクトレンズは少しお休みして、傷の治りを手伝ってくれる目薬を処方しますから1日4~5回点眼してくださいね」
出勤するようになってからはデスクの上のよく目に付くところに置いて、それはそれはまじめに点眼していた・・・。

このことをお医者様に話して処方された目薬を見せると・・・「これが原因の可能性が高いわね」
改めてよく見るとこの目薬の主成分は今流行の「ヒアルロン酸」。ヒアルロン酸アレルギーというのもごくごくまれにあるのだそうで・・・。
とはいえ原因の断定ができないので当面は
・できるだけシャンプーをしない(顔にシャンプーがつくから)
・基礎化粧品も含め、化粧品の使用は一切禁止
・洗顔料を使っての洗顔禁止
の「保護観察処分」となった。3日ほど様子を見て原因を探るのだという。

実家の母が「あなたが帰ってくると石鹸の減りが早い」というほど石鹸LOVEなのに、洗顔料も含め石鹸類は禁止ですか・・・。
しかもお化粧禁止・・・、明日が金曜日でよかったよ。会議週間前でよかったよ。

なんだかとっても憂鬱。
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by lingyangnai | 2006-02-09 23:36 | 徒然なるままに


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