怒りを静める薬

心が苛立っている時、一番の薬になるのは「時間」。
重たいものを下げて寒空の下をヨタヨタ歩いたおかげで体の芯まですっかり冷えて、ひざ掛けを巻こうが熱いコーヒーを飲もうが体の中心のほうが「ゾクッ」とする感じが抜けない。
このままだと熱を出しそうな感じ。定時で下班、帰宅するなり時間をかけてお風呂に入った。
の~んびりあったかいお風呂に入っていたらあれほど頭に来たこともどうでも良くなった。

「どうでもいいや」と思った途端に「お腹空いたな~」と。
今週はなんとなく気ぜわしく、きちんとした「お家ご飯」を食べていない。
早く帰ってきたし、久しぶりにちゃんとしたものを食べよう。
お昼はやけに白っぽいご飯だったのだから野菜をたっぷり食べよう。
a0069195_22234628.jpg

・豚ヒレのパセリソース
・長芋ときゅうりの梅ポン酢和え
・インゲンのピーナツバター汚し
・煮豆
・発芽玄米と雑穀の土釜ご飯
・ブロッコリーとお豆腐、ワカメのお味噌汁

日本にいる頃、ピーナツバターはほとんど買ったことが無かった。
白和え、ゴマ汚し等すり鉢でゴマをたっぷり擂って使うのが好きだった。
日本で売っているゴマは中国産なのに、どういうわけかこちらのスーパーで「いりゴマ」は見かけない。
ゴマの代わりに便利なのがピーナツバター。
ピーナツバターにお醤油やお出汁を足して茹でたてのインゲンを混ぜ混ぜ。
粒ピーナツの香ばしさとインゲンの甘味が美味しかった。
[PR]
by lingyangnai | 2005-12-16 22:32 | おうちご飯


<< 欲張り 業務改善命令 >>